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南充浩 オフィシャルブログ

1足500円未満の脱げにくいフットカバーではABCマートのストッキズムがお勧め

2020年6月23日 お買い得品 0

今年の梅雨は比較的湿度が低くて、今のところ、例年に比べると過ごしやすい。

特に朝晩は気温が下がるので過ごしやすい。日が暮れてからもムアっとしていたら気持ちも萎える。冷房の効いた部屋に一刻も早く飛び込みたい。

夏の間は、晴れた日には、ユニクロ&ルメールのキャンバススリッポンを履くことが多い。冬に履くとちょっと足元が寒いからで、だいたい5月から10月下旬までを着用期間に認定している。

ユニクロ&ルメールに限らず、キャンバススリッポンは履き口が広く、通常のスニーカーソックスでは、中途半端に靴下が見えてすごくダサい。

容姿端麗な人ならそれでも様になるのだろうが、容姿端麗ではない初老のジジイでは様にならない。

 

これまでは、無印良品の「脱げにくいフットカバー」を愛用していたが、昨年後半か今年初めに買い足そうとして、売り場に行くと見た目が同じような商品だったが「脱げにくい」という文字がなくなっていた。果たして「脱げやすく」なってしまったのだろうか?

あとグンゼのボディワイルドで買ったフットカバーも使っていて、ほぼこの2種類で5か月間を乗り切るのだが、まあなかなかに両方とも優秀で、脱げにくい。

 

とはいえ、無印商品から「脱げにくい」という文字がなくなってしまったので、新しい商品を開拓しようと思った。

コロナ自粛で飲み会が減ったため、毎月いつもより数千円手元に多く残る。

これを使おう。

 

ということで、もう5年くらい前に、当時のグンゼの広報の人から「ABCマート用にOEM生産しているフットカバー『ストッキズム』も脱げにくいので試してくださいよ」と言われたことを思い出した。

1足400円の3足セット販売なので、1200円(税抜き)という価格である。

飲み会が減って余った数千円を握りしめてABCマートを覗いてみた。

 

心斎橋筋商店街店ではほとんど在庫が残っていなかった。かなりの人気商品なのか?

そこで、あべのキューズモール店を覗いてみると、たっぷりと在庫があったので、黒・グレー・紺の3足を試しに買ってみた。

ついでにいうと3足セットなので、2足売り、1足売りはしてもらえない。

 

さて、買ってみた。

 

 

 

 

今もまだグンゼがOEM生産しているようで、製造はグンゼの表記がある。

 

 

 

 

 

 

通常のフットカバー、無印やボディワイルドも含めて、だいたいが一体成型で編まれていて、縫い目があるとすると爪先くらいである。

そしてそのため、形としては平面である。

平面だが、編地で伸縮性があるために、足先を入れても伸びて形に沿う。

 

このストッキズムは立体であり、縫い目が両脇にある。ただし爪先にはない。

 

 

 

 

 

 

足の甲部分のパーツと底のパーツは爪先部分で生地としてつながっており、それを両脇のパーツと縫い合わせるという形状をとっている。

そのため、立体の形状であり、このように立たせることも可能である。

 

 

 

底の両サイドに縫い目はあるもののそれ以外は基本的に縫い目がなく、切りっぱなしなので、白いテープを貼ることでほつれを防止している。

 

 

 

かかと部分には滑り止めの透明ラバーが貼り付けられている。

 

 

 

 

これとほぼ、同じ形状のフットカバーを5年前にイトーヨーカドーで買った。これもグンゼがOEM生産していたのだが、翌年からイトーヨーカドーの売り場には並ばなくなって、通常の一体成型編みのフットカバーばかりになってしまった。

個人的に知る範囲では、この設計のフットカバーはグンゼのOEM生産品以外では見たことがないのだが、何か制約でもあるのだろうか。(他社からも出ているかもしれないがあまり売り場で見たことがない)

 

イトーヨーカドーで5年前に買った物は生地がもっと厚めで固かったが、ストッキズムは厚手ながらそれよりは薄くて柔らかい。

 

試しにグレーだけを洗濯して2回くらい履いてみた。

 

オッサンの汚い足に履いてみた画像をどうぞ

 

 

 

 

スリッポンの中に履いて試してみたがたしかに脱げにくい。靴を履いて歩いているだけでは絶対に脱げない。

下手なフットカバーを履くと、かかと部分から脱げてきて靴の中にたまってイライラするがそれがまったくない。

 

無印やボディワイルドの一体成型フットカバーも優秀だったが、それでも足先のホールド感はちょっと物足りないことがあったが、このストッキズムはホールド感がすごい。かつてのイトーヨーカドーで買った物は生地が固くてちょっと足先が痛くなったが、今回は生地が柔らかいのでそれもない。

価格は無印が定価を値下げしたので3足790円になったこと、税込みでその値段であることに比べると、3足合計だと520円ほど(税込み)高くなるが、まあ、この程度の高さでこの履き心地なら許容範囲である。

 

しかももう5年以上継続されている商品なので来年以降も買える可能性が高い。

 

しかし、どうして今までこの存在を思い出さなかったのか不思議でならない。3足で1320円(税込み)程度なら今までだって買うことができたのに。

ずっと失念したままだった。

 

無印良品と比べると値段差はあるものの、決して庶民には買えないほどの高価格というわけではない。1足500円以下の商品群の中ではダントツ(水島新司の高校野球漫画ではない)の機能性と品質だと思う。

 

普段、ABCマートでスニーカーを買うことは少ないし、ABCマートのVANSライセンス生産Tシャツを買うことはもっとないが、このストッキズムだけは今後も買い続けようと思った。

多分、昨年夏テレビCMで大ヒットしていたオカモト(コンドーム会社ではない方)の脱げないフットカバーよりも万人に適しているのではないかと思う。あれは固定されすぎて「痛い」と感じる人が少なからずいた(身の周り調査)が、ストッキズムに関しては「痛さ」はまったく感じなかった。

 

まあ、そんなわけで1320円の余裕がある人に絶対にお勧めである。

 

 

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ストッキズムがAmazonにないので、グンゼのボディワイルドの立体フットカバーをどうぞ~

多分、ストッキズムとほぼ同じ設計

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