マイルドヤンキー向け専門のブランドを立ち上げてみてはどうか?

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5件のフィードバック

  1. とおりすがりのオッサン より:

    お誕生日おめでとうございます。

    今回も面白い提案ですね。でも、オサレなアパレルの幹部は「ウチの仕事じゃない!」とかいって取り合わなそうですがw
    南さんをコンサルタントにしたら復活するアパレルもあるんじゃないかと思いますが、偉い人はなかなか他人の言うことは聞かないんですよね、無駄にプライドあったりして。でも、変なコンサルタントにはコロッと騙されたりもしますが。

    コロナの影響で仕事相手の大手企業が軒並み休業、在宅勤務とかで全く仕事無くて暇なので、うちのオンボロ中長期業の会社のサーバーから過去の業績拾ってみたら、過去10年でアホなコンサルタントに数千万もつぎ込んでたのに、その10年間のトータルの経常損益はマイナス2000万以上になってて笑いました。そのコンサルの会社はコンサルだけで年間40億くらい売り上げてるんですけどねw

    南さんもアイデアとか光るものがあると思うので(上から目線ですみませんw)、インチキコンサルとかやったほうが儲かるんじゃないでしょうか?

  2.   より:

    楽天市場に沢山ある服屋さんがソレです

  3. むかしイオンモールで働いてた人 より:

    イオンモールの3Fだと、けっこうそれに近いテイストのローカルセレクトはありますよね。
    Bean’sやGarboを展開してる三重県の会社とか。
    多店舗してるからやはりそういう需要はあるんだと思います。

  4. 細野 より:

    同じ環境で育ったはずの私の弟もマイルドヤンキー族です。絆とか家族、仲間という言葉が大好きで、遠出や外出を何より嫌います。そんな弟はいつもスウェットを着ています。別れた弟の元妻もスウェットを葬式の日以外はいつも着ていました。あと、ドラえもんとかドラゴンボールみたいなアニメのキャラの服もよく着ています。彼らが求める服は家で着ていて、着心地が良くて、生活感のある安くて丈夫な服なのではないでしょうか。お洒落さは微塵も求めてないです。さらに自分の好きなカラーやキャラやロゴが描いてあったら、少し高くても意外にお金を出すような気がします。そういえば、子供にはキャラクター物の服ばかり着せてました。いっそのこと、スウェットとスカジャン&キャラクターTシャツの専門店なんか出したら売れるかも?私は行きたくないですが…。

  5. 西谷 より:

    マイルドヤンキー層の取り込みにビジネス的な旨味があるのでは…という指摘はその通りだと思いますが、田舎といっても、天王寺まで30分程度の奈良だと、「丈短か目のテイパードパンツを穿いて、オーバーサイズのテイラードっぽいジャケット」スタイルで大阪まで通勤通学する層もマイルドヤンキー以上に無視出来ないと思います。
    平日昼間に地元にいるマイルドヤンキー層とは違い、彼らの行動パターンは、服が欲しい時は定期を使って土日に天王寺まで行き、地元のイオンモールではせいぜい会社帰りに食品を買い求める程度と思われます。
    もしこの仮説が当たっているのであれば、自分なら郊外のイオンの営業戦略は以下のように立てます。
    衣類、雑貨等はマイルドヤンキー向けの品揃えを強化し、一般的な閉店時間20時からさら早めて、18,19時には閉める。
    (人件費を抑えられるし、夜中に出歩いてお金を落とさない中高生のマイルドヤンキーに居つかれずに済む)
    食品は、「意識高い」層が好みそうなオーガニックや地産食材を強化し、彼らの帰宅時間に合わせて深夜まで営業する。
    BGMや内装等もそれに合わせてフロア毎に変える必要もあるでしょう。
    蛇足ですが、上の人がおっしゃってる、スカジャンを着てるヤンキーは漫画のクローズでしか見たことがありません。
    数年前、ちょっとしたブームになり、外資系のファスト・ブランドでも展開されていましたが、もちろんヤンキーはZARAやH&Mは着ないでしょう。
    今は下火になり、実際にスカジャンを着ているのは、ロカビリーバンドをやってる人たちか雑誌ライトニングの愛読者ぐらいだと思われます。

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