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南充浩 オフィシャルブログ

店舗によって値下げ率が異なる無印良品

2012年2月3日 未分類 0

 今日はひとつ皆さんに教えていただきたいことがある。

かねてから無印良品の衣服を買っている。
もちろん、このケチな筆者が定価で買うはずもなく、値下がりしてからしか買ったことがない。
よほど欲しい商品ではない限り、最終処分値まで待って買うことがほとんどである。

経験則でいうと、無印良品は上手くいけば最高で7割引きにまで値下がりする。
またカットソー類だと長袖でも750~1050円にまで値下がりする。
布帛のシャツも定価1980円が半額の990円に値下がりする。
このときに好みの色柄が残っていると、とてもラッキーである。

筆者はだいたい大阪市内の店舗をグルグルと廻ることが多いのだが、
数年来、無印良品の各店舗でセール品を見ていて気が付いたのだが、店舗によって商品の値下がり具合が異なる場合がある。

昨年の夏にグリーンのブロックチェックの半袖シャツ(定価1980円)を買ったのだが、難波店だと990円に下がっていたが、天王寺の阿倍野アンド店では3割引きの1386円にしか下がっていなかった。
こういう事例はほかにも毎シーズンある。
見たところ、難波店の値下がり率は他店よりも大きいようだ。

先日、その難波店に冬物最終処分品をチェックしに行った。
そこで以前から目を付けていたウール混メルトンピーコートがどれだけ下がっているのか確かめた。

表地:ウール87%・ナイロン10%・その他繊維3%, 裏地:ポリエステル100%, 中わた:ポリエステル100%,で定価は12000円である。
記憶では1月中頃までは、30%オフにしか下がっていなかった。
12000円の3割引きなので8400円である。

正直、無印良品で8400円のコートを買おうとは思わない。
そして、1月27日の金曜日に無印良品のオンラインストアで半額の6000円に下がったという知らせをもらった。

当然、現在もオンラインストアでは半額の6000円で販売されている。
http://www.muji.net/store/cmdty/detail/4934761044781

ところがである、難波店ではピーコートは7割引きで販売されているから驚いた。
12000円の7割引きで3600円である。

こら安いわ~。びっくりやで~。

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同様にウールのアーガイルセーター(定価3980円)もオンラインストアでは2786円であるが、
難波店は1000円である。
実に75%オフである。

こらやっすいわ~。破格値やで~。

ここで疑問なのだが、どうして店舗によって値下げ率が異なるのだろうか?
他社店ではそういうことは見かけない。ユニクロもジーユーもポイントもライトオンも然りだ。
その店舗特有の在庫品を格安で販売することはあるが、全店共通のセール品が店舗によって値段が異なるこてはない。

各店舗を見ていると、直営店とフランチャイズ店があるようで、その部分で値下げ率が異なるのかもしれない。
しかし、この部分は想像でしかないので、はっきりと断言はできない。
無印良品の各店舗で値下げ率が異なる理由をご存知の方がいらっしゃったらぜひともお教えいただきたいと切望する次第である。

ただ、無印良品は各店舗を廻ってから買う必要があるということだけは、はっきりしている。

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