きっと、日本でまだまだやれることがあるはず

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1件の返信

  1. キャップ より:

    タイのアパレル産業も、中国に押され気味で、ピンチだそうです。日本と比べて人件費の安いタイでさえ、中国との競争に苦戦しているのですから、日本のアパレル産業は大変でしょうね・・・。
    一方、タイ国内における日本のブランド力は、健在です。今年9月にタイ初上陸のユニクロは、それまでタイで無名に近い状況でしたが、「日本から来た」というイメージを巧みに利用して、幸先の良いスタートを切っています。物価の安いタイでは、決して安い商品でもないのですが。冬物のコートとか売ってますし・・・。
    私の考えとしては、日本にあるメーカーは、価格競争を諦め、「日本の製品が高くて何が悪い」と、開き直って世界と闘うべきですね。自動車や電子機器と違って、アパレル商品は「意思決定権者が女性」かつ「衝動買いの対象になりやすい」商品ですから、多少は値段が高くても、勝負できるのではないかと思います。

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