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南充浩 オフィシャルブログ

今年買って良かった物は、パレットの吸水速乾Tシャツとワークマンの万能パンツだった

2025年12月30日 お買い得品 0

さて、今年ももうすぐ終わるわけだが、メディアでは毎年年末には「今年のベストバイ」が読み物として掲載される。

当方もそれをパクってみようかと思ったのだが、正直なところ、そんなに感動するような服や靴は無かった。これは当方が洋服や靴に昔ほどの興味が持てなくなっていることに起因している。

それと、長年生きてきたことによる「慣れ」があるだろう。どれもある程度は「想定内」になるからそんなに感動は無くなる。それは洋服に限ったことではないけれど。

 

とりあえずは毎月、アンドエスティとアーバンリサーチの通販で何か買っているから、洋服自体の数量はそこそこ買っている。ただ、どれも想定内というだけのことである。

そんな中、しいて挙げれば、「デイリーファッション パレット」で買ったPBの吸水速乾Tシャツは評価したい。

 

 

汗っかきで猛暑が大嫌いなので、夏の衣類は「どれだけ吸水速乾性が高いか」ということが最大の評価基準になっている。いくら上質なナンタラ綿を使っていようと猛暑下の真夏に綿100%の服を着る気が当方には無い。

上質なナンタラ綿など絶対に選ばない。

吸水速乾と言っても、実際、生地の厚さや組成は様々ある。世間的にはユニクロUのエアリズムコットンオーバーサイズTをベストセラーに挙げる人が多いが、当方は猛暑用としては評価しない。

実際に数枚買って着用してみたが、汗っかきには適していない。まあ、綿100%よりはマシだが。

 

ユニクロUのオーバーサイズが真夏に適していない理由は、肌側にポリエステル・表が綿という組成だが、表の綿に汗の水分がたまってけっこう汗染みが長時間続く。

それと、着用してみると、意外と「暑い」と感じるのである。多分、生地の厚さがそれなりにあるからではないかと思われる。

例えば、ジーユーのドライポンチTシャツの方が着用した時に暑さを感じない。一方、今夏、ワークマンでちょっと分厚目のポリエステル100%の吸水速乾Tシャツを試しに買ってみたが、生地が分厚かったので真夏は暑く感じた。

 

 

個人的には、ユニクロUのエアリズムコットンオーバーサイズより、ジーユーのドライポンチの方が暑くないし、汗も乾きやすいし値段も安いので、評価している。

 

 

さて、パレットのPB吸水速乾Tシャツはポリエステル100%で生地が薄い。一応接触冷感機能も付いている。

 

生地が薄いので籠るような暑さが無い。さらに接触冷感機能のおかげなのか、冷房の効いた部屋に入ったり、屋外でも風が吹くと少しヒヤっと感じる。

さらに汗染みがほとんど目立たない。黒、チャコールグレー、紺と買ってみたがどれも汗染みがほとんどできない。強いて挙げればチャコールグレーには一瞬できるが、すぐに拡散して消えてしまう。

値段は税込みで1089円という安さである。

 

今夏は気付くのに遅れたので、7月下旬に初めて買ってみたが、来年も同じ物がでるなら早いうちに買い足したいと思っている。

 

それと付け加えるなら、11月に買ったワークマンカラーズの「万能パンツ」である。

 

合繊ストレッチのスラックスだが、ユニクロの感動パンツの半額である。万能パンツは1900円、感動パンツは3990円である。

特にこだわりが無ければオフィスワーカーは感動パンツではなく、万能パンツで十分ではないかと思う。

 

 

ということで、今年のベストバイはパレットの吸水速乾Tシャツとワークマンの万能パンツである。

 

まあ、そんなわけで今年最後のブログである。みなさま、良いお年を。

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