ユニクロ×ルメールのスリッポンを試着してみた
2016年4月27日 ユニクロ 0
今日はお気楽に。 昨日、「ユニクロ アンド ルメール」のスリッポンシューズが発売された。 前評判が高い商品なので早速店頭に現物を見に行った。 向かったのはあべのキューズモール店。 さっそく、試着してみた。 筆者の足は幅広なので、ナイキ、アディダス、プーマなどのスニーカーは幅が狭く作られているので、いつも27・5センチを履いている。品番によっては28センチと
ダメージジーンズにも価格破壊の波
2016年4月15日 ジーンズ 0
ジーンズに詳しい方にとっては当たり前のことなので読み飛ばしてもらいたい。 今春は低価格SPAまでが破れたジーンズを発売している。 あれはわざわざ新品の物を加工で破いているわけで、穴が開いたままの状態の物を「クラッシュ加工」「ダメージ加工」、その穴を布を当てたり、ミシンで破れ目を再度縫ったりして塞いだ物を「リペア加工」と呼ぶ。 似ているけれども厳密に言えば両
百貨店・専門店向けブランドの優位性がなくなった
2016年4月8日 お買い得品 0
久しぶりに今月買ったお買い得品を晒してみる。 ライトオンで買ったエドウインのジャージーズ。 当然今春物ではない型落ち商品である。 定価9500円が3900円に値下がりしていた。 ジャージのように伸縮性のある素材で作られているジャージデニムには、織物と編み物の二種類が存在する。 本来の「ジャージ」という素材は編み物であり、編み物ゆえに伸縮性がある。 別段ポリ
洋服の買い上げ客数を増やすことが難しい時代
2016年2月18日 考察 0
昨年11月、12月とユニクロの既存店売上高が減少した。 これをもって盛んに「ユニクロ失速」という記事がメディアに掲載されたが、今年1月はセールが好調で既存店売上高が伸びた。すると、その手の記事はほとんど掲載されなくなった。 まあ、メディアなんていつも現金なものである。 個人的にいえば、ユニクロの前年実績は好調だったからそれを越えるというのはかなり高いハード
10年着続けられる低価格ブランド
2016年2月5日 安物コーディネイト 0
今日はお気楽に。 某社で「100年着られる〇〇」という打ち出しを行っている。 衣料品不振に陥っている業界だから新しい切り口の模索は必要だし、これはその一環だと理解している。 で、最近は「低価格衣料品は長持ちしない」みたいなことを言う人もいて、低価格品との差別化を「耐久性」「不変性」に見出そうとする取り組みもある。 しかし、実際のところ「耐久性」は素材や縫製
国内工場に1枚200円でTシャツを縫わせる大手セレクト
2016年1月25日 考察 0
洋服の製造原価というのは、同一ブランドであってもアイテムによって異なる。 少し製造に携わったことのある人ならだれでも知っていることである。 例えばジーンズは原価率が32%になってしまったけど、Tシャツは25%で抑えられたとかそういうことである。 なぜそうなるかというと、それぞれのアイテムが使用する生地が異なれば当然生地値も異なる。 縫製工賃もアイテムによっ
低価格代替品の脅威
2016年1月22日 安物コーディネイト 0
今日はお気楽に。 日曜、月曜と大寒波が襲来するといわれている。 しかし、Yahooの週間天気予報を見ると、大阪の水曜日の最高気温は11度、木曜日は13度となっている。 外れる可能性もあるが、寒波が去ると急速に気温が上昇する可能性が高い。 冬物のセール品を店頭に多数抱えているブランドは今回の大寒波が最後の処分チャンスではないかと思う。 2月に入って気温が低く
価格優位性のない商品も増えたユニクロ
2016年1月12日 ユニクロ 0
ユニクロを展開するファーストリテイリングの8月期連結の下方修正が発表された。 良くも悪くも注目される同社だから、さっそくそれについてのさまざまな意見が見られた。 東洋経済オンラインの記事は、商品を基軸にまとめられている。 ユニクロの失速は「暖冬」だけが原因ではない 前回発表から3カ月で業績予想を下方修正 http://toyokeizai.net/arti
ユニクロの今秋冬お勧め品
2015年12月4日 お買い得品 0
今日はお気楽に。 先日、こんな記事を拝読した。 なかなかポイントを的確につかんでいると感じた。 ユニクロで「買ってはいけない秋物・冬物」ワースト5 http://nikkan-spa.jp/994633 ファッションの観点から書かれており、その指摘する理由は概ね賛同できる。 ただ、ネットの書き込みでは「なんでこれがダメなんだよ?」というものも多数あり、この