洋服への年間支出は37000円しかない

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2件のフィードバック

  1. キムゴンウ より:

    もはや禿頭に似合う服はないので
    めったに買いませんね3000円も使ってません
    スーツも買わなくなった ワイシャツじゃもう十分ある
    ネクタイもいらない
    休みの服も ユニクロのワゴンセールで十分
    多くのおじさんならそうでしょう
    全部 TOKIO KUMAGAIでまとめていた
    自分の過去って一体 なんだったのだろうか

  2. BOCONON より:

    最近どうも「今まで百貨店やセレクトショップで買い物していたような人たちは,別に “お目が高い” から高い服買っていたわけでもなさげだな…」という気がしています。大部分は「夢を買う」とか「流行に乗っていたい」というような気分の方が大きかったのじゃないか,と。
    まあ当たり前かも知れません。スーパーやユニクロとは違うにしても,比較的高い服売っている店の客も大部分は特に良いものを着ている風でもない。だとすればコロナ騒動+不景気,いやそれ以前から離れた客はもう戻って来そうもない。もうよほどの服好きか,そこそこ社会的地位の高い人,あるいはタワマンに住んでいるような見栄っ張りを相手にするよりなさげである。南さんのおっしゃる通りかも知れません。少なくとも今後10年やそこらは。

    売る方もどうかと思う。もう30年近く前から「イタリアものはおしゃれ」って,大して売れやしないんだからいい加減よしゃいいものを。イタリア人に聞くと「こんな格好した男なんて見たことがないぞ。妙にぴっちりしたスーツ着て…オカマか?」なんて服を客に押しつけようなんてね。
    一時「アズーロ・エ・マローネ」というのを業界は推してましたが,これは正しくは「空色のスーツにライトブルーのシャツ,濃茶無地のネクタイ」というものらしい。「そんな漫才師みたいな色使いの服着る阿呆がおるかいw」ですね。さすがにそのままじゃ無理なので「今紺スーツに茶色のネクタイがオシャレ!」なんて言ってましたが・・・「 ウソつくなやw」であります。

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