GAPの2店舗比較
2011年1月18日 売り場探訪 1
チェーン店は店ごとによって売れ筋が異なり、自分の欲しい物がA店では完売しているがB店では豊富に残っているということが良くある。
例えば、ユニクロだと同じ大阪市内でも心斎橋店で完売している商品が、動物園前(超ローカル)店では残っている。
ユニクロの中でややトレンド性が高い商品やトラッドっぽい商品、メンズだとピンク系や赤など綺麗な色合いのものは、心斎橋店で完売していても、動物園前店では残っている場合が多い。
そんな感じで1月17日のGAPを比較してみる。
GAPは心斎橋店と、阿倍野HOOP内のテナントショップ。
趣味と実益を兼ねて、メンズを見た。
両店とも春物が立ち上がっており、
店内は春物50%・冬物50%という感じ。
春物はスエット類、綿セーター類がほとんどで、半そでや七分そではほとんどない。ごく稀に並んでいるのは昨年秋口からの売れ残り商品で、900円くらいに値下がりしている。
メンズでリネンシャツジャケット、レディースでドライ半そでポロシャツが立ち上がっているユニクロより、よほど季節感に合っている。
ウールセーター類は両店ともほぼ完売。
オリーブグリーンのウールニットベストが1400円に値下がりして残っているところも同じ。
ダウンジャケットも意外に消化できているが、まだまだ残っている感じがある。
両店のメンズダウンジャケットで一番の売れ筋は
くすんだ黄色だと思う。
色のトーンはこんな感じである。
心斎橋店では1月17日時点では完売していたが、
阿倍野HOOP店では数枚残っていた。
オレンジやロイヤルブルーが大量に残っていることを考えると、このクリームイエロー人気は意外だった。
次にマフラー類を見ると、
心斎橋店はほとんど残っておらず、マフラーというよりも秋口からの残っているストール類が大半を占めている。
一方、阿倍野HOOP店は、ウールのマフラーがまだまだ豊富にある。
あと1900円に値下がりしたコーデュロイパンツが
心斎橋店ではほぼ完売だが、
阿倍野HOOP店ではまだまだ豊富にある。
一方、2900円に値下がりしたスリムフィットなカーゴパンツ類は、
阿倍野HOOP店は品薄だが、心斎橋店の店頭在庫は豊富である。
阿倍野HOOPは、目下moreセール開催中で、グリーンレーベルリラクシングは50%オフに、ビームスもセール品目を拡大している。GAP(心斎橋店も)は期間限定でレジにて値札から20%オフを開催している。
各社がこの状況であるのに、店内の7割を春物に変え、さらに明らかな夏物まで投入し終わっているユニクロのシーズンMDには首を傾げたくなる。
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