ベーシック品はユニクロとジーユーがあればいいという世の中になりつつある

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7件のフィードバック

  1. 昔、イオンモールに出店してました より:

    おっしゃる通りユニクロ、GUそれにECサイトがあれば、多くの消費者は十分でしょうね。
    あとは中高年向けの、ローカルコミュニティに根差した個店があれば事足ります。

  2. Phil Likesheet より:

    コメント失礼致します。いわゆる、松坂世代の者です。昔はモノがなかったのかも知れません。20年前まではボートネックのストライプシャツを探しても、仏製しかありませんでした。今ではユニクロ、UG、無印、どこでも見つかります。そして、流行りのサイズ感や素材においてもこれらのブランドが都度アップデートしてくれるのでベーシック品においては事が足ります。所詮、不要不急、無駄なモノがファッションなので、どこで線引きをするかでしょうか。

  3. BOCONON より:

    揚げ足を取る気も演説をする気もありませんが,その辺のフツーの人がほとんど洋服もその着方も詳しい事は何も知らないのは今に始まったことじゃない・・・というのは以前もコメントに書いた通りであります。問題は「ならばなぜ昔は百貨店なんて業態が商売になっていたのか?」ですね。
    これは簡単な話で,昔は(「一億総中流」というのはあやしいにしろ)中産階級というものが存在したから,です。簡単に今より景気が良かったから,と言ってもいい。
    しかし今は世界的に中産階級が崩壊しつつある。新自由主義あるいは株主資本主義というものが蔓延しているせいで。日本に於いてもここ20年以上ほとんどの国民の収入がひどく減ってきている。おまけに僕みたいな貧乏人に重い消費税率は上がるばかり。これで景気が良くなったら奇跡みたいなものです。

  4. BOCONON より:

    既に世界的に「ごく一部の金持ちがますます金持ちになるばかりなんてもう我慢がならない」という動きが出て来ていますから,希望は捨てたくない。しかし日本の馬鹿マスコミ(「メディア」だなんてスカしてやがら)はせっせとトランプやルペンの悪口を言うのに余念がない有様だ。これでは後数十年はほとんどの日本人は希望すら持てはすまい。
    ・・・という訳で,僕も結局記事にもコメントにも取り敢えず同意せざるを得ない,というつまらない結論にしかならないのでした。

  5. なもしき より:

    いつも興味深く拝読しております。
    いわゆる機械式高級腕時計が何かと揶揄されながらもブームになっているのは、オールユニクロ化で「服」では差がつかなくなってるからせめて時計で、という指向があるような気がしています。
    実際、IT系の服装が自由なエリートエンジニアを見ていると、ユニクロ+高級腕時計またはApple Watchがある程度定番になってるような。
    で、靴も革靴とニューバランスは履きたくないから、パトリックになるという感じでしょうか。

  6. 読者 より:

    ユニクロのカジュアルシャツは、襟の片方が内巻きになる率高く、二流品思てます。

  7. ダリー より:

    39歳のおっさんです。昔の「安物」は露骨にぱっと見でわかるものでしたが、今では本当にユニクロがあればOKですね。無人レジになってから余計に、「買うつもりなかったのに買ってしまっていた」が増えました。
    先日もJW ANDERSON の売れ残りのヤッケ(本当に売れている様子がどの店でも無い)が980円だったので「着る機会は少ないだろうな」と思いましたが、購入してしまいました。
    ユニクロは「別に来年でも着れる」という普遍性とアイテムによっては「いい感じに外している」アイテムもあり、結論、「ユニクロがあればそれでOK」状態です。
    昭和生まれ世代は「昔は服にお金かけてた時期もあったけど今はユニクロ」という世代ですが、今の30歳以下は最初からユニクロ支持ネイティブ世代です。「この勢い、止まらねえだろうな」です。ぶっちゃけもう、「国民服」です。
    「高収入でかっこいい」IT企業社長なんかも別にハイブランドは来ておりません。もはや「ユニクロ批判してる人=ズレてるおっさん」くらいの雰囲気さえある気がしており、グウの音も出ない感じです。。

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