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南充浩 オフィシャルブログ

イトーヨーカドーのフットカバーがかなり優秀

2015年8月27日 未分類 0

 今日は気分を変えて。

タレントの石田純一さんは靴下を履かないそうで、革靴やローファーを素足に履いている。
そこになんのこだわりがあるのか、またそれがオシャレなのかまったくわからない。

しかし、足裏は意外に汗をかいて蒸れるから、靴の中のニオイはかなり強烈なはずだ。
また足裏自体も汗で湿るので結構不快なはずだ。

昨今は丈が短めのパンツが流行している。

とくに膝丈前後の短パンにローファーを合わせたとき、どういう靴下を履いたら良いのか迷ってしまう人も多いのではないか。

普通の靴下を履いたらどうだ?と思われるかもしれないが、漫画に登場する「金持ちの小学生」みたいになってしまう。

これも昨今流行りの丈の短いスニーカーソックスならどうだ?

個人的な印象はなんだか微妙である。

じゃあもっと丈の短い靴下が必要となる。
いわゆるフットカバーと呼ばれる商品である。

3年くらい前から男性用のフットカバーもかなり増えてきた。
フットカバーはかなり浅いので、普通の編み地だけでは絶対に靴の中でズレる。
あれはかなり気持ちが悪い。

そのためズレないフットカバーというニーズが顕在化してきた。
筆者も何足かフットカバーを買ったり、メーカーからサンプルをいただいたりした。

多くのフットカバーはかかと部分にラバーみたいな素材ですべり止めが付けられている。
しかし、それでもズレる物はズレる。
逆にほとんどズレない物もある。

今回は、いくつか持っているフットカバーの中からズレにくくて優秀だったものを紹介してみる。
もちろん、定価では購入していない。

丸安毛糸の岡崎社長が「良かった」とフェイスブック上で紹介しておられたイトーヨーカドーのフットカバーをためしに1足先日購入してみた。
ブランド名はプライベートブランドの「グッディ」だ。
定価は税込529円だが、税込390円にまで値下げされていた。

写真 18

これの着用感想だが、たしかに良い。
かかと部分にもちろんラバーが貼り付けられているが、それ以外の部分でもかなりしっかりと足をホールドする感覚がある。
かなり優秀な作りだと思う。

組成のパーセンテージはわからないが、綿・ポリエステル・ポリウレタン混と表記されてある。
ベトナム製。

グンゼの「トゥシェ」。
これは定価500円の物が300円に値下がりしているのを西友で購入した。

写真 37

グッディほどのホールド感はないが、たしかにズレにくい。
これもそこそこに優秀なつくりをしている。
ただ、購入した商品がかなり薄手生地だったので、そこが個人的には少し気に入らない。
個人的には薄手の靴下生地があまり好きではない。
まあ、ワゴンに残っていたのを買ったので、この生地しか残っていなかったのだが。
もし、これよりも少し厚めのグッディ並みの生地があればかなり良いのではないかと思う。

意外な掘り出し物だったのが、ライトオンの迷彩柄である。
これはもう2年ほど前に買ったがかなり良い。
ずれにくい。
価格ははっきりと覚えていないが、100~200円くらいで買ったと思う。

写真 29

それとブランドすら覚えていないのがこのボーダー柄のフットカバーでこれも2年くらい前に買った。
どこで買ったのかも覚えていない。
価格も覚えていないが100~200円くらいだったと思う。

写真 39

そのほかにフットカバーを3足ほど持っているが、あとのはホールド力が弱く履いているうちにズレてしまう。
捨ててしまおうかと考えているほどである。

手持ちの中ではこの4足がベストである。
それとグッディのフットカバーはかなり優秀だ。
これはオススメである。

あと試してみたいのが、ABCマートで販売されているグンゼの「スタッキズム」である。
グンゼがABCマート用に開発した商品で、メンズだと3足1200円くらいで販売されている。
かなり脱げにくいとあちこちで書かれているので、実際にどうなのか試してみたいと思っている。

ただ、3足もまとめて買う必要がないから悩んでいる。

また値下がりしたら買ってみたいと思う。

それにしてもフットカバーに関してはイトーヨーカドーの「グッディ」の底力を見たような気がする。
ユニクロの安易な後追い企画ではなく、こういう優良な独自企画品を開発し、それをきちんと伝えることができたら衣料品の売れ行きが改善する余地はあるのではないかと思う。




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