効果が無いアパレル業界の「売り文句」

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3件のフィードバック

  1. BOCONON より:

    “現役メンズファッションバイヤー” のMBクンは基本的に「お洒落とは流行り物を着る事。ハイブランドのものならなお良し」ってタイプで,自分でも「ハイブランドにも負けないクォリティ」のオリジナル商品を売ってますからねえ(信者以外にはあまり評判良くないですが)。

    > 「初売りで冬物のコートを買って2ヶ月しか着れないかもしれないけど
    > 来年着るじゃん」と思うかもしれないけれど来年心の底から満足して
    > 着られるかというと、意外とそうでもないことが多いんです。

    確かに世の中たいていの人はお洒落と言ったら流行り物やブランドものを着るくらいしか思いつかないようなものだし,アパレル業界に関わる人たちはみんなが流行に跳びついてくれないと商売にならないって事はあるのでしょう。
    けれどもMBクンの言うほど「流行の先端行ってなきゃ気が済まない」って “高感度人間” はそんなにはいないと僕は思いますけどね。

    とは言え,僕はバーゲン中であってもなくても気に入った服なら買う方で,南さんには申し訳ないが「お洒落というほどの事がしたきゃ “安いから” なんて理由で服を買うのはやめた方がいい」と正直思っています。人間お金が絡むとどうしても物事をフラットに/客観的に見て評価することが出来なくなりますからね・・・というのは僕の個人的経験からの見方ですが。

  2. お気楽ニャンコ より:

    7〜8年前までは気に入ったモノは値段は二の次で買っていました
    が…手持ちの洋服や鞄を眺めていて
    バカバカしくなったというか虚しくなったというか…
    私は基本的にセコい性格なので
    スーパーのお惣菜なんかでも半額の方が美味しさもUPするような人間なので…
    結局私には良いもの(定番)を丁寧に長くというのは性に合わないようなので
    (新しく買ったモノを着たくなる派)
    適度にトレンドも追いかけつつ失敗してもあきらめのつく値段の中でファッションを楽しむというのが現在です
    オシャレな友人が多いとか
    恋愛にでも縁があるなど
    どの程度他人の目を意識するか
    どの程度見栄を張るか(張りたいか)は大きな要素だと思うのです

    • BOCONON より:

      > 結局私には良いもの(定番)を丁寧に長くというのは性に合わないようなので
      > (新しく買ったモノを着たくなる派)

      まあたぶん貴女のような方がフツーで,僕みたいに(洋服屋さんにとってはあんまり良い客じゃないでしょうが)同じツイードのジャケットを軽く10年以上は着るって方がおかしいのだと思います。別に嫌味ではありませんが,いつも基本あまり安くはないが長く着られるデザインのものばかり買うのでなければ,そもそも何が長く着られるのか判別できるようにはならないでしょうしね。

      とは言え男の場合,トレンドものばかり着ていると「30歳過ぎたら何を着ればいいんだ? どこで服買えばいいんだ?」ってなりがちであります。実際ファッションまとめサイトの類見ていると飽きもせずそんな話題を繰り返していますからね。
      あるいは街を歩いていても,トレンド意識した中年老年男は案外いるもので,40歳50歳過ぎてスキニーブルージーンズ穿いて無理やりシャツの裾出しして歩いている人を結構見かけたりする。それを「若々しくていいね」と思うか「アイタタ…」と思うかは好みの問題・・・と言い切れるかどうか。僕個人的には懐疑的にならざるを得ない,と云ったところであります。

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