素人化が激しく進む洋服ブランドとその買い手

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4件のフィードバック

  1. 細野 より:

    私も流行りに乗って去年、ここに載っているのとは別のリバーロングコート買いました。リバー仕立て、よく分かってなくて、リバーシブルの略とばかり思ってました。リバー仕立ての作り方も調べてみたら、本当に手間の掛かる服なのだと知りました。

    OEM業者の人はあまり教えてくれないのでしょうか。依頼主も分からなかったら、調べるとか、聞くとかそういうことをする人がいないのが不思議です。

  2. BOCONON より:

    主に買う側について言えば,このコメント欄見ていると,実際のところもうユニクロも無印良品もブルックスブラザーズも大した違いはないと思っているような人ばかりであるかのようです。たぶん僕が「ユニクロはシャツはいいのもあるけど,アウターは発色がどうにも安っぽくてダメだなあ」「GU のセーターは “高見え” なんてしないよ。むしろヒジョーに安っぽいね」「安くていいスーツなんて基本ないよ」などと言っても皆「何言ってんの,この人?」でありましょう。これではもう「売る側が頑張っても意味なし」「無印良品はもうオワコン」といった気さえする。

    こういう時代にあって洋服売りたければ,一部の「見る目のある」客を相手にするのでなければ,くだんのリバーコートのように「流行っているしユニクロでも売ってるけど,どうせならユニクロにはない色柄・素材で高くはないものを」と云った客相手のコバンザメ商法ならアリかも知れない。あるいは「ユニクロよりもっと安くてまあまあいい感じの服を」といった客相手のドン・キホーテ的に雑多な服を売るやり方。実店舗で言えば,うちの近所のパシオスみた様な。earth music&ecology もこれに近いかもしれない。あるいはカシミヤやイタリアの生地のような「実態はとも角高級なものと思われているものを売る」とか(何だかだんだんなさけなくなってきたなw)・・・とシロウトとしては思うのでした。

    とは言え「サンプルと実際の商品の生地が違う上にそれが事後キチンと検証できない」なんてのは確かにいくら何でもオソマツ過ぎる。しかし一般論としては「こういうトラブルってこの先増える一方かも知れないな…」ってイヤな予感しか僕はしませんね。

  3. あい より:

    該当のウールロングトレンチコートはWebでは予約販売のみで通常販売がなかったので、現在はホームページに掲載されていません。
    リバーロングコートは別の商品で、9月16日にanuansのInstagramに投稿されているものがウールロングトレンチコートです。本日、インスタライブで改めてこちらについて説明されており、サンプルと販売商品を比べてライブされていました。

  4. こっこ より:

    製品名はウールロングトレンチコートであっていますよ。公式Instagramに詳細が出ています。

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