商売の基本は「できるだけ安く仕入れて、できるだけ高く売る」ということをわかっていない人が多い

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3件のフィードバック

  1. BOCONON より:

    ぼったくりバーじゃないんだから、基本的には嫌なら買わなきゃいいってだけの話しですね。ルイ・ヴィトンのビニールのバッグでもなんでも。
    とは言え、まったく問題なしとも言い切れない気もします。

    ・客の側の問題ですが「良いものを長く使う」って考え方ははいいとしても、たまに勘違いしている人がいる。「コムデギャルソンのツイードのジャケット買った。高かったけど長く着るからOK」などと。「モード系の服なんて長く着るようにはできてない。1シーズン着たら捨てるもんなんだよ」とも言えず、ちょっと困る。
    ・大谷翔平がイメージキャラクターを務めている某ブランドのスーツのようなもの。「トレンドに左右されないクラシックな…」などと称していて実際割とフツーの服のように見える。これだと「割と高価だけど長く着られるだろ」と思っても無理はないが、実はあまり縫製が良くないというのは一部では知られた事実だったりする。
    ・一時期はやったプラダの黒のリュックも「高い割に品質悪すぎるから買わない」って人もいたな。こういうのも売り買いは双方合意の上とは言え,あんまり良心的なショウバイとは言い難い気がする。

    こんな塩梅だし,流行り物やモードには関心がないので「僕は百貨店で売っている商品としては安い方」という程度以上の服や鞄,靴等はあまり買う気がしないのです。

  2. OZ より:

    日本人はコスパが好きだからなぁ。
    なんでもコスパ。
    ご紹介のYouTubeチャンネルは面白い。
    最近、興味深く観ています。
    アパレルの原価は約30% 百貨店に置いてあるブランドで20%ちょいくらい。ラグジュアリーのブランドがそれ以下なんてことはみんな知っていると思ってた。
    実際のクオリティ?何をもってクオリティを計るかわからないけど、コスパという観点からいくと納得いかないんだろうな。
    より原価に近い価格になるまでボッタクリだと。
    おすすめはセールで買えってことですね。50%offで買えば原価割合は50%近くになるし70%offになればほぼ原価。
    まぁ、その原価自体も量産する量などのいわゆる作り方によるところが大きいから、まやかしみたいなモノだけどね。

  3. 素敵な虚像 より:

    ファッション産業は虚業だ。
    でもその虚業には素敵なものもありそうでないものもある。
    素敵な虚像には高い値がつくのである。
    と長らく思っておりました。

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