繊維関係の製造加工業者がすぐに電話をかけてくる理由

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1件の返信

  1. とおりすがりの元・服売り より:

    この問題は年代、職業、地域性など複数の要因でそういう手法で生きる人が生まれてるのでは?と推測しています。

    自分はIT職でチャット、メール、電話などなど複数の連絡手段のメリットや特性を活かし、その時々で最適な方法を選んでます。
    例えば、チャットはメールほど形式張らないけど急ぎでない用事。ちなみにSMSはこれに立場を奪われ、今や二段階認証専用ツールに成り果てました。
    メールは急ぎではないが、チャットで書くには重いor文章で説明が必要な用事。
    電話は急ぎで確認したい用事。
    場合によっては、「メールじゃないと伝えにくいけど、急いでる」ということもあるので、電話+メールのように組み合わせることもあるかと思います。

    さて前段が長くなりましたが、これらツールの特性や使い分けができてない人が、そういう手法を取ってくると感じます。
    例えば、うちのオヤジの話なのですが、チャットで10行以上の長文を送ってくることもあれば、まったく急ぎでもないしょうもない理由で電話してくることもあります。
    これは明らかに前述のような連絡手段のメリットや特性を理解してないことが表れてます。
    オヤジはITにかなり疎く、何十年も営業をやってきていて、しかも管理職だったので相手に時間を取らせることをなんとも思っていないようなんですね。

    これは連絡手段のメリットや特性を理解し、使い分けてる人間からすればとてもストレスフルです。
    これに対する解決策は、連絡手段のメリットや特性を口伝するほかないです。
    毎回「そんなことで電話しないでくれ」とか、いっそ電話に出ない強硬策にする、相手以上に読みづらい長文をチャットで送る、などなどです。

    ちなみに自分はこれでもオヤジの問題は解決しなかったので、もう諦めました。
    そもそも、考え方の不一致で最近ほぼ連絡取ってない、というのもありますが。

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