マニアがジャンルを潰す?

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3件のフィードバック

  1. とおりすがりのオッサン より:

    うちの妹(40歳、見た目30歳w)は、ヤフオクとかで安く着物買って、洋服と一緒にアレンジして着たりしてますが、妹に聞いた話だと「着物警察」に「そんな着付け間違ってる!」と捕まってトイレに連れ込まれて、晴れ着を脱がされちゃった人までいるらしいっすね。しかも、その「着物警察」、口ほどにもないヤツで着付け出来ずに逃げちゃったとか。幸い、着付けできる人がいてどうにかなったらしいですが。

    ユニクロとかは、ちょっと前まで返品の期間とか緩かったので、買う気も無いのに注文してYouTubeで紹介動画撮ってから返品していたツワモノもいたようですw

  2. ヒデ より:

    同感です。ユニクロやgu、その他の大衆的なブランドは別として、昔に比べて洋服選びは面倒な時代になったように感じています。素材がうんちゃら、デザインがうんちゃら、とにかく蘊蓄が多くて細かい。僕は服は好きですが、出来るだけお金をかけたくないので、基本的に古着屋かリサイクルショップでしか買い物しません。それでほとんど事足りるので、あまり問題はないのですが、たまにちょっとレアな物を買おうとして、いわゆるヴィンテージ古着を扱う店に行くと戸惑います。そこにいる店員やお客様は、マニアなことが多く、敷居を跨ぐのも恐れ多く、何かお探しですか?とか聞かれると、値札を見るのも憚れる気がするからです。😁 欲しいものが納得のいく金額で売られている場合は買いますが、それでもこういうマニアな店には出来るだけ近寄りたくないと感じてしまいます。なぜなら、自分たちの売っている商品の価値を理解しない一般ピープルはレベルが低くユニクロがふさわしいといった奢りが感じられるからです。(もちろん、そうじゃない店もありますが。) 一度、ヨーロッパ古着をメインに扱う古着店の方と話していたら、そういう発言が出たのでビックリしたことがあります。多くの人に自分とこの商品の価値を理解して欲しいと思っていても、そういう態度だと絶対に無理でしょうね。まぁ、こう言っちゃなんですけど、洋服マニアな方は、一度「スノッブ」という言葉の語源を調べた方が良いのではないかと思います。

  3. ぺっさん より:

    ビンテージ古着(Tシャツで10000円アウターで50000円以上)みたいな店は特に多くの人に価値を理解してもらいたいなんて全く思ってない。金払いの良いコレクターやマニア相手だからファストファッションの客層を毛嫌いする。まあ要は価値観ですね。昔父親が銭湯は入浴料が400円位で喫茶店のコーヒーは500円。銭湯はお湯使い放題なのにコーヒーがあんな高いのは許せんとか言ってて本当にヤバいなと思った記憶があります。

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