現在の体制のままでワークマンは今後も拡大が可能なのか?(前編)

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2件のフィードバック

  1. ハマオ より:

    今日ガイヤの夜明けを観ながらコメントしています。
    ロードサイドのワークマンと
    ショッピングセンター内のプラスは購買したりしましたが自分の居住エリアには女子はありません。
    ワークマンはやはり倉庫で
    買い物している感覚が強すぎますね。
    プラスは基本的な通路幅とか店頭の商品量とか酷いですね。
    VMDという概念がないですね。
    ファッションは基本シーズンMDなので今までのような数シーズンで売り切りは難しいですね。
    FCのオーナーもお客様をみてないですね。
    プロ相手の機能 と、価格に自信があるので
    買って下さいのスタンスですね。

    女子は400店舗は絶対に無理です。

    原点回帰で ワークマンに専念してプロのお客様を満足させて下さい。

  2. インドア派 より:

    チェーン系の専門店で働く身ですが、ワークマンの勢いは本当にすごいですね。

    ただ、FC展開ということは、会社自体は商社もしくはメーカーと一緒かと思います。
    コンビニ等で課題が多いように売上が良いときは、FCと本社はウインウインですが、
    そうでなくなったときは、利益相反になるので難しくなるでしょう。
    ワークマン女子は、ターゲットからすると多品種を用意しないといけませんし、
    作業着と違ってサイズやシルエットの精度が要求されると思います。

    機能や価格というものは、しばらくすると陳腐化し、驚きを与えられなくなります。
    ユニクロのフリースブームの際も1万円くらいしたフリースが1900円で売られたことで
    初期は大ブームになりましたが、その後デザイン面などでいったん廃れていきました。
    その後、デザインや素材等にかなりの磨きをかけて(値段も上がりましたし)今に至りますが、
    筆者もよく挙げておられるように、翌年にはマークダウンして売り切っています。

    直営店ですと、店間集約や本部支持のマークダウンはやりやすいですが、FCですと、
    その負担は、誰がするのとか解決しないといけない課題が多いと思います。
    ワークマン女子は施設内の出店がメインでしょうから、施設側がFC出店を認めるかどうかも
    課題ですね。

    100店舗くらいを直営で出店して運営方針を固めてからFC化するか、直営で雇った社員を
    独立オーナーにさせるマクドナルド方式が良いのではないでしょうか。

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