大手低価格ブランドで代替できる商品では勝ち目が薄いという話

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2件のフィードバック

  1. K より:

    いつも興味深い投稿をありがとうございます。当方も釣りウェアで同様のことを感じていました。釣りだけでなく登山ウェアやバイクウェアが最近低価格なのでワークマンの利用者が増加しています。当方、以前神戸の大手アパレルでリストラの目にあい、現在は異業種に勤めています。ワークマンのような新興勢力をみると旧大手アパレルは打ち手に苦労して迷走していることと想像されます。アパレルに嫌気がさして転職したものの南さんの投稿は欠かさず見てしまいます。

  2. とおりすがりの元・服売り より:

    自分は競技用自転車に乗る人ですが、乗る時のウェアはたしかに悩ましいです。
    結局はアディダスのランニングウェアを流用して使ってます。

    いかにも全身ピタピタなのは運動しやすいですが、あれはお店に入るときに気が引けるので。
    ランニングウェアでも、入りにくいお店ありますけどね…。
    自転車というのは移動できる距離が遠くなるので、たまたま目に入ったお店に入りたくなるケースが多くなる一方で、あまりにスポーツすぎるカッコだと入りにくくなる、というジレンマを抱えます。
    また、ユニクロのスポーツウェアだと近所より遠くに行くときは気が引けてしまいます。
    これは好みの問題かもしれませんが…。

    なので、そこまでガッツリ運動する気はないので、多少動きやすくフツーのカジュアル服に見えるウェアが欲しい、という需要は分かります。
    自分も欲しい。
    でもなかなかないので、そこそこいいお値段になる。
    昔あったLevi’s COMMUTERシリーズとか、narifuriとかの価格帯になります。
    明らかにメインストリームの価格帯じゃないですね。

    いっぽうで、自転車に乗る時の服ってのは汚れたり破れる確率が上がります。
    そうなると、先ほど書いたような価格帯の服はちょっとためらってしまう。
    いい値段の服はどうしてもガシガシ使うとはなりにくい。
    Levi’s COMMUTERがなくなっちゃったのは、たぶんそういう理由で売れなかったからなんでしょう。

    …で、結局はアディダスのランニングウェアです。
    ここまで書いた葛藤をいい感じにカバーしてくれるし、セールで安く売ってるときもある。
    もしかしたら、ワークマンの服がこの状況に風穴を開けてくれるのかも?とはちょっと思ってはいますw

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