EC、DX、D2Cという言葉は一般的に通じにくい

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2件のフィードバック

  1. とおりすがりのオッサン より:

    やっぱ、バルキリーはロイ・フォッカー機が一番カッコイイなぁw
    ってか、「ネット通販」を「EC」に書き換えるとかヤバいっすね。昔、自動車評論家の福野礼一郎氏は、カーグラフィック誌に寄稿すると「タイヤタイヤタイヤタイヤと書いても、タイアタイアタイアタイアと直される」と言ってたの思い出しました。日本語ではタイヤなんですが、発音だとタイアだからカーグラフィック誌はタイアだと主張してたらしいですw
    別分野の雑誌ライター氏は逆に「シルヴァーティップと書くと編集部にシルバーチップ」に直されると憤慨してました。なんでも雑誌内の表記は統一するべきだという編集部の主張のようでした。

    「IT」が流行った時は新聞とかには説明で「IT:情報技術うんぬん」ってのはあってもInformation Technologyの略だとは書いてなかった記憶があります。ECも何の略か知らずに使ってる意識高い系の人が結構いそうっすよね。今は、調べればすぐに何の略か分かりますが、調べないで使ってる人も多そうですw

  2. sakeparadise より:

    私がアパレルに入社した35年前は、EC=ヨーロピアンカジュアル、AC=アメリカンカジュアルだった。現在では死語だろう。重装(アウター、スーツ類)、ヨットパーカーも現在は使われてない。
    一方 古い言葉遣いは健在だ。
    用尺(1着あたりに掛かる生地のm数なのになぜか尺 放送業界でも尺はなぜか使用)
    着分(サンプル用の生地→1着分の略)
    目付(ニットの1着に掛かる糸が何gかor生地の単位面積あたりの重さ)
    生機(染色・精練前の生地)
    番手・正則斜文・葛城・機屋・比翼・どんでん・見返し・成型編み
    新しい横文字が多用されている一方で生産部門では横文字にならない用語が多いのはなぜだろう?
    水着がswim wear にならないのは泳ぐ目的で購入する人が少ないからか?

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