「ダウンジャケット」も「革靴」もデザインや形状を示す呼び名ではない

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3件のフィードバック

  1. とおりすがりの元・服売り より:

    これは難しい問題で、「売る側に知識がない問題」と合わせて、「買う側にも知識がない(誤認してる)問題」があると思うんですよね。

    買う側も、あのモコモコした服のこと(デザイン)を「ダウンジャケット」と認識していて、「ダウンジャケット」という名称で検索する、と。
    じゃあなぜそうなったのか?と考えると、買う側に知識がない(誤認してる)結果、売る側も買う側に認知してもらうために、あのモコモコした服のこと(デザイン)を「ダウンジャケット」と呼称して販売せざるを得なかった…という可能性は、かなりあるんじゃないかな?と。

    そう考えると、現在は買う側と売る側で呼称の認識が一致してしまってます。
    これはなかなか変えるのは難しい。
    おそらく、他の変な名称もダウンと似たりよったりの理由なんじゃないかな、とは思ってます。

  2. とおりすがりのオッサン より:

    Tシャツ一枚1万円以上取るような高級なヤツでも「ニットTシャツ」って言って売ってるトコありますね。つか、私も南さんのブログ読み始めるまでは「ニット=セーターみたいなものってことでしょ?」くらいにしか思ってなくて、Tシャツの生地が編み物だとか意識したことないし、布帛とかなんて言葉も知りませんでしたw
    でもYouTubeで服飾系の動画見てても、プロの人でも編み物、織り物の区別ついてなかったりしますね。この前見た大阪のテーラーの店主は「ピークドカラー」とかスーツの襟の説明してました。カラーって言うたら上襟のことやろ!とニセ関西弁で突っ込んでおきましたw

  3. sakeparadise より:

    30年以上前 シャネル(風)スーツ、ジャケット なんて品名が普通に雑誌や広告に掲載されてた。本家からのクレームで一斉に使われなくなったと記憶している(グループ名を変えた音楽バンドもいた)。
    同じ頃 社名がアルマーニ(英語表記は違う)という量販向け低価格アパレルがあった。本家から内容証明付文書が送られて来たらしいが、日本法人設立前に会社登記済だったので社名変更せずに2000年代に無事倒産した。記事内容とは関係無い内容になってしまった。

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