「ファッション性の高さ」よりも「アニメコラボ」の方が売れやすい

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2件のフィードバック

  1. とおりすがりのオッサン より:

    何度か舞台を見たことのある20代後半の舞台役者のお姉さんで、大のドラえもん好きの方がいるんですが、その方もGUCCIxドラえもんの商品何点も買ってました。全然、売れてる訳でもないので、多分相当無理してるんだと思いますが、そういう人は結局はGUCCIの新規顧客にはならないんじゃないのかなぁ?と思います。ま、それでも若い世代にGUCCIのブランドをアピールするには役に立つんでしょうね。短期的には相当儲かったろうし。
    さすがラグジュアリーブランド、やることが違うw

  2. とおりすがりの元・服売り より:

    6年くらい前にSTUDIOUS(まだTOKYO BASEじゃなかった)のマネージャーと話す機会があったんですが、「うちはアニメコラボは鬼門なんだよね」と言ってました。
    STUDIOUSのアニメコラボというと、記憶にあるのが「るろうに剣心」と「攻殻機動隊」で、「るろうに剣心」のは商品を買ったほどなんですが、それほど売れなかったようです。
    「るろうに剣心」のコラボをやったのが確か2012年ごろで、STUDIOUSはまだまだ超マイナーショップでした。

    「るろうに剣心」は元からファンでしたし、ファンとしても服好きとしても、その「るろうに剣心」コラボの商品はとても心に刺さるデザインでした。
    しかし、いくらデザインがよくても、ブランドやショップの知名度、タイミング、広告の出し方などなどが噛み合わないと、単にコラボするだけじゃ難しいんだな、と感じました。

    いっぽうで、自分は20年くらいオタクをやってるんですが、ここ数年は単にアニメコラボの数が増えただけでなく、日常使用できるさりげないデザインのコラボが増えたなぁと思います。
    以前はアニメコラボ自体も少なかったですし、あっても「いやーこれは日常的には使えないな…」と思うものしかありませんでした。
    もちろん、今でも日常的に使うのが難しいデザインのものもあるんですが。
    以前から、もっと日常使いしやすいものが欲しいと思ってましたので、うれしい時代にはなったなとは思います。

    つまり、STUDIOUSは先走りしすぎたのかもしれません 笑
    たぶん、今やったらもっと売れてたんじゃないでしょうか。

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