数字の操作が可能な「プロパー消化率」を絶対的な指標に据えるとミスリードを引き起こす

あわせて読みたい

3件のフィードバック

  1. とおりすがりのオッサン より:

    毎度おなじみ、うちの金属加工工場の二代目アホ社長は、アホコンサルに言われて半期ごとに「実行計画」ってのを各部署ごとに目標定めて作らせてます。んで、「その計画がどれだけ成果を上げたか?」っていうのも1ヶ月ごとに指標を従業員に決めさせて点数付けてます。が、その指標を決めるのにも、すったもんだして社長の承認が必要で、時間掛けるのアホらしいから「単純に利益額で達成度を測れば良いのでは?」と社長に言ったら却下されましたw
    ホント、アホコンサルの話はすぐに鵜呑みにするのに、現場の従業員の話は聞かないんですよね、アホ社長ってw

  2. sakeparadise より:

    以前在職した会社は交叉比率=粗利率÷(期首在庫+期末在庫)/2 が仕入れ担当の半期の評価基準だった。
    一見まともそうだが、期首と期末の在庫を少なくすれば数値は良くなるので、期中で在庫オーバーして値下げを連発しても、期末近くで不当返品(例:仕入れ値1000円→1300円で返品して架空の粗利を得る)などで帳尻を合わせた。
    予算数値さえ達成していれば文句はなかった算数の弱い上司から、ファッションセンス ゼロだが、算数に強いGMS出身の上司に代わった4か月後 催事課に飛ばされた。”君の半期の数字はきれいだがとても「いびつ」だ 君のボーナス評価以外誰も得していない” と言われて。

    • とおりすがりのオッサン より:

      ”君の半期の数字はきれいだがとても「いびつ」だ 君のボーナス評価以外誰も得していない”

      こんな、ドラマみたいなカッコいい嫌味を言える人って実在するんすねw

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です