洋服はサイズが合っても似合っているとは限らない

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4件のフィードバック

  1. 細野 より:

    自分に似合うが知りたくて、パーソナルスタイリストのサービスを何年か利用してました。でもそこで分かったのが、似合うと好きが必ずしも一致していないことです。似合うと言われて選んでもらった服は、鏡の前で着てみるとたしかに似合っているのですが、その服が好きか?と言われるとそうではない場合もあります。では、似合っていて好きな服は?というのが分かれば、楽なんですが。似合うと好きの折衷案を出してくれるサービスがあったらなと思います。

  2. とおりすがりのオッサン より:

    自動採寸って、表面上の身体の採寸完璧に出来たとしても、骨格とかまでは分からないからやっぱりスーツとかを仕立てるのは無理じゃないのかと思いますわ。色んな体型の人を計測した上で、服を実際に着させてどうなるかのデータを何千人か何万人か取れば上手くいくようになるかもしれないですが、ZOZOがいくらデータ取れたと言い張っても、そんなの信用できないですね。またZOZOSUIT2とかいうのも作ったと宣伝してましたが、服を着せてデータ取らなきゃ意味ないでしょう、たぶん。
    スーツ以外の服でも、生地によって同じサイズのはずでも着心地変わってきたりもするし、自動採寸がいくら正確になったとしても、服の方が自動採寸用に最初から合わせないとダメなんじゃないですかね。でも、そんな手間を掛けられるアパレルも無いだろうし、手間かけても回収できそうもないでしょうし、結局儲かるのはコンサルタントだけだったりW

  3. BOCONON より:

    別に反論という訳ではないが,僕はさらに根本的な問題に関心があります。それは試着はしないよりした方が良いですが,世の中大部分の人は ...

    ①自分に似合う似合わないが分からない,あるいはそれ以前におよそ日本人には似合わないものが分からない
    ②試着の仕方が分かっていない
    ③ある程度は洋服見る目があっても,その目が曇らされてしまいがちだ

    ①は例えば,春先になるとおじさん達はしばしば紺ブレザーにジーンズ,ついでにピンクのBDシャツなんて格好でお出かけしたりする。でもたいてい失敗している。紺は重く堅く冷たい色なので,30代以上になると誰でも似合うものではくなる。髪が黒く肌が黄色っぽい日本人男がピンクやイエローのシャツ着ると肌が汚く見える,等々。
    ② ①とも関連する話で,たいていの人は洋服買う時既に持っている服と合わせてみて選ぶ,ついでに体形や肌の色に合うか見る,という事をしない。紺ジャケットに合うジーパンは滅多にないので,着て行って実際にいくつも合わせてみないと見つからない。自分のスーツに合うネクタイやシャツは尚更です。でもそんなめんどくさい事をする人はめったにいない。

  4. BOCONON より:

    僕は昔毎年夏になると安くはないアロハシャツを1枚買って,買っただけで満足してその辺に吊るしておく,と云ったような事をやっていた。
    で,そういう事をやっていると溜まってきて,イトコやら兄弟やら親戚のおばやらが「着ないならくれ」などと言い出すので僕は「1枚だけならいいよ」と言うのが常だった。彼/彼女らはオシャレでは全くない人たちだけど,これが見ていると「やっぱりそれを選ぶか…」というような一番良い色柄のものを選ぶのでした。
    ・・・という訳で,③について言えば,このようにお金が絡まなくてフラットに見るなら,別にオシャレじゃない人もそんなに変なものを選ぶことは少ないと思われる。逆に言えば「とにかく基本的に安いものしか買わない/買えない」では試着をしてもしないよりはまし,といった程度の話にしかならないと僕は正直思います。
    もう一つ,大部分のオシャレじゃない人は俗説や流行に惑わされがちで「横縞は太って見える」とか「生成り/ベージュのチノパンはオタクが穿くもの,ジーパンはおっさん爺さんが穿くもの」なんてつまらぬ事を信じ込んでいたりする。
    スーツもとおりすがりのおっさん氏が言うように,例えば肩幅が寸法から言えば同じでも僕みたいに下がり肩で胸板薄い人間といかり肩の人では合うものが違うのだ,といった問題もある。

    書いてきて思ったのだが,うーむ,こういう問題に解決策はあるのだろうか? たぶん僕みたいな奴の方がヘンなのだろうし・・・とまたも何の役にも立たない結論になりそうな気がしてきたな。だからもうやめます。妄説お笑いください。

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