複合素材を作る方法は「混紡」以外にも3つあるという話 ~「ウール綿混」だからといって「混紡」とは限らない~

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2件のフィードバック

  1. とおりすがりのオッサン より:

    全く門外漢の非服飾関係者のわたくしには面白かったっすw
    この4種類の作り方だと、綿95%ポリウレタン5%とか差が大きい素材だと、大体は「混紡」になるんですかね?織ったり編んだりだと、色々割合変えられそうですが、極端な差には出来ないように、素人目には思われます。撚糸でもせいぜい3本と1本を撚るとか位だろうから75%対25%くらいでしょうし。

    この前、ヤフーニュースでスタイリストさんが書いたスーツの時に履く靴下の記事を見ましたが、そのスタイリストさんは「平織りの靴下は~」とか言ってて、コメントで突っ込まれてましたw

  2. BOCONON より:

    今回のお話,非常に興味深かったです。僕も長年洋服に関しては見たり買ったり着たり読んだり してきたけれど,こういうのは初めて聞いたので。「梳毛/紡毛」とか「綾織/平織」なんてのはおおよそ知っている人も少しはいそうな気もする。でも「混紡とは何ぞ」と言われたら「・・・混ぜてあるんだろ」くらいの事しか言えそうにない。
    たとえばビエラ/ヴァイエラというのを僕は「綿の糸とウールの糸をこう,交互に織って…」などと思い込んでいたのだからお恥ずかしい話です。

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