根拠なき名門意識を持ち続けて消えるレナウン

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3件のフィードバック

  1. とおりすがりのオッサン より:

    【全てのブランドと雇用の維持が前提】
    そんなのが他社に出来るなら、最初から自分たちでどうにか出来たでしょうに、やっぱアホなトップだからダメになったんでしょうねぇ。
    うちの金属加工工場の二代目アホ社長も、もう10年も成果が出てないのにインチキコンサルの教えの「環境整備」とか「サンクスカード」とかだけ一生懸命やって、前期は過去最悪の4000万の大赤字になりました。いい加減、無意味な施策を止めろと社長に直接言ってみたけれど、社長は意味があると思いこんでるようで話になりません。コロナで下がった売り上げの穴埋めに何をするかと思ったら、役所の国勢調査かなんかの資料を手で仕分ける内職仕事を取ってきて、頭完全におかしいと思いましたwww
    本当に企業を経営するというのは才能必要だなぁ、と思う今日このごろですw

  2. 細野 より:

    ど素人の私の感想ですが、アーノルドパーマーは服屋として残るよりかは、セシルマクビーみたいにライセンス事業の方がうまくいくんじゃないかなって思います。服は自分の好きなブランドがあるからいらないけど、雑貨だったらデザインが良ければ買うかも。でも、本当に存続させなきゃいけないブランドって無いと思う。敢えて残すなら記事の3つのブランドなんだと思いますが、今売れやすい服のブランドではないと思う。コートやスーツは売れにくいし、カジュアルも同様ですよね。傷口を出来る限り広げないうちに、会社の精算が出来たら良いですね。

  3. BOCONON より:

    「今どきアーノルド・パーマーの傘マークの入ったポロシャツとか,冗談のネタでもなきゃあり得ないよなぁw」と思っていたらやっぱり小泉アパレルもシンプルライフを取ったようで。
    小泉グループというのは僕は知らなかったけど「あまり大きな企業グループとも思えないのに “若い人が入って来ない=未来のない” 世界へわざわざ入って来るとは無茶するなあ。何か魂胆があるのだろうか?」と僕は勘繰ってしまいます。
                 ↓
    https://www.fashionsnap.com/article/2020-08-21/renown-transfer/

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