「衣料品」も趣味の一つに過ぎないんじゃないの?

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2件のフィードバック

  1. BOCONON より:

    百貨店ブランドは全体としてそれで失敗したものが多いように僕には思われる。
    ここ2,30年アパレル業界は米英トラッドから「イタリアものはお洒落」って方向に突き進もうとしてきた。でも今はもう百貨店にはイタリアブランドなんてほとんど残っていない。allegri も IL FARO もロロ・ピアーナもカナーリもない。池袋東武からはゼニアですらもうなくなった(アルマーニなどバブル前からあるものはまぁ別格として)。
    つまりフツーのおじさんは少なくとも百貨店で買った服で「ちょい悪オヤジ」なんてやりたかった訳ではないし,”クラシコイタリア” にも興味がない。峰竜太や武田修宏や堺正章のような格好がしたいなんて特に思っちゃいなかったのだ ...

    結果論かも知れないが,わざわざ異様なほど細く直した丈の短いインチキナポリ仕立て風ズボン穿いた販売員たちには僕はずっと「馬鹿じゃねーの」と思っていた。
    「真っ当な大人がそんな格好したがるもんかい」と。
    或いは「アズーロ・エ・マローネ/空色のスーツに茶色のネクタイなんて阿呆な格好する奴がどこにおるよ」などと。
    今となっては「言わんこっちゃない」「真似したい人は勝手にすればいい,といった程度のものを客に押しつけようなんてなあ…」と言いたい気分でいます。

  2. 無印 より:

    私は衣料品は趣味性が強ければ強いほどコスプレになると思います。

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