70代・80代向けの洋服ブランドは大規模には売れにくい

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3件のフィードバック

  1. kim gonwoo より:

    筆者様のご意見 ごもっともですね
    どうして現実を見られないのでしょうか
    確かに仕立てのいいスーツを着るのは気持ちがいい世代もいます
    でも
    あべのキューズモールのユニクロでは
    感動シリーズの上下のセットを 夫婦で真剣に選ぶ世代が確実に増えているわけで
    そういう現実を見ずに
    「本物を知らない人生を送るとは…かわいそうだ」
    とでも言いたいのでしょうかね 滑稽を乗り過ごして 哀れまで行ってますね
    50代と言えば 初老ではあるものの 現役世代ではと思いますがけども
    かつて 梅田の百貨店の社員食堂の仕事をしていたとき
    売り場では着飾った人たちが 安い定食を貪り食っているのを見たとき(悪いわけではないです)
    おしゃれに気を使うの大変なのね…頑張ってね と思ったものです

  2. kde より:

    そういう輩がアパレル業界の上層部を占めていて、いくら数字が下がろうと他人事で数字を上げろとしか思えない。数字の上下にどんな購買層がいて、どんな従業員がどんな意図で企画し、どんな生産背景の面々が携わった商材なのかと考えが及ばない。その世代は好きなのにものづくりを学ばず、ものを売る(売れた)人達。元からパイの小さい服を商材にして、ビジネスを選択するべきではなかったんですよね。

  3. BOCONON より:

    中高年向きの服を売ろうという動きは30年以上前からあった。その手の雑誌や雑誌の特集も何回となく試みられてきた。でも残念ながら成功したものはなかった。
    いまだ懲りずにそういう事をやろうとしている,というのは少々オドロキですね。

    まあファッション誌の中には明らかにオジサン以上の年齢向きのものも本屋に行くと並んでいる。しかしああいうのは「広告で成り立っているから別に売れなくてもいい」雑誌のようにしか僕には見えませんね。
    そうでもないのかな?

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