業界人が想像する以上にマス層は洋服への知識も興味もないと思う

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6件のフィードバック

  1. 細野 より:

    確かにネット通販で服を買っても失敗しないには、自分の肩幅が何センチで、ウエストは何センチというのを分かっている必要がある。さらに売っている服のサイズ表示を見て着丈は何センチだから、腰のこのあたり、肩幅がこれくらいだから、肩から何センチ落ちたところというのがイメージ出来ないと、買って届いてから失敗する。さらに最近はフリーサイズが多くて、仮にサイズが合わなかった場合交換も出来ない。こんな状況になると、やっぱり服は難しいってなって、私には分からないものだとあきらめてしまう人がいるのは当然だと思う。服好きの私でも困ってるのが、素材の厚みや表面の手触りはどんな感じというのが商品説明に全然書いてない。せめて、これは厚みがあるから夏には着られないとか書いて欲しい。ポリエステル100%とかポリエステル混コットンみたいな、一年中使う素材の時には特に。

  2. とおりすがりのオッサン より:

    うちの戦後の福島県生まれ70代の母親は、20代から東京に住んでますがデパートでも必ず値切ってました。ま、ぜんぜん負けてくれない店が圧倒的多数ですが「もしかしたら安くなるかもしれないんだから、言わなきゃ損でしょ」という貧乏人ですw

    ユニクロの通販アプリの商品レビューをチラチラ見ていたら、ブロードのシャツを買った人のレビューが「カジュアルなシャツだと思って買ったけど違っていた」とかあって、そらブロードだしねぇ、と思いましたw

  3. BOCONON より:

    そういうお洒落も知識も何もないような女性でも,案外と洋服に関しては自信を持っていたりするから不思議ですね。少なくとも男よりは分かっているつもりでいる。僕が少しひねった色柄(オバサン好みの)を着てたりすると,なぜか親戚や理髪店のオバサンが上から目線でホメてくれたりするから苦笑するほかはない。
    普通の男も確かにたとえばスーツ生地なんてほとんど何も知りませんね。サキソニーもモヘアも何も。そのくせ「ハリスツイードは高級」「イタリアの生地はお洒落」「カシミヤのマフラーは高級素材だから高い」なんて微妙にズレた知識は持っていて得意げに言ってきたりするから返事に困る。「そんな事よりベルトが黒で靴が茶色ってどうにかならんのかい」とも言えないし(笑)。

  4. BOCONON より:

    間違えた、少しひねった色柄「のセーター」でした。

    僕は関東の田舎出の人間なので,百貨店で値切るのは中国人くらいだろうと思っていました。邱永漢先生によれば「たまに外商扱いにして安くしてくれる事もある」そうで。僕もやってみようかな。「私チュゴクから来たアルよ」なんてね。

  5. とおりすがりのオッサン より:

    >BOCONONさん
    気になって母親に「デパートで値切ってたよね?」と訊いたら、得意げに「三越でも値切ってもらったことあるよ」と言われましたw
    もう、その三越池袋店はヤマダ電機かなんかになってますけど。ちなみに、うちの母親も「この服、イタリア製なのよ」と自慢するタイプで、メーカーを訊いても「知らないけど、イタリア製なのよ!」と言ってましたw

    • BOCONON より:

      そういう人たちがいたんじゃ、そりゃ池袋三越も閉店する筈だわ・・・って事でもないでしょうけどね(笑)。
      男でもいますね。「エルメネジルド・ゼニアのスーツは高いんだからいいものに決まってる」なんて人が。
      そりゃ生地は良いのでしょう。でも洋服は輸入ものはいけません。国産ブランドに限る。
      白人に比べて平べったい日本人体型に合わせて調整していない服なんてものを着たって見映えがえがする事はまずないです。

      まあしかし「世の中知らない方が幸せな事」はイヤになるくらい沢山ありますからね ...

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