洋服の値段が上がらないのは供給が需要を上回っているから

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1件の返信

  1. BOCONON より:

    > 繊維・アパレル業界では20年くらい「服の値段が安すぎる」という嘆きが続いている

    こういう気持ちの人が普通にいるとするなら,アパレル業界というのは随分と浮世離れしているものですね。
    百貨店について言えば,バブルが弾けて以後「デパートの洋服って安くなってんの?」と聞いてきた人はいても「高くなったかも?」なんてヘンな事を言うシロウトは僕は見たことがない。当然の話で「”不景気な時にわざわざ値上げする” なんて奇怪な商売をする業界がどこにあるんじゃ?」と普通なら思いますよ,そりゃねw
    僕は「洋服というのは同じ型紙と同じ生地使って作れば誰でも同じものが出来る,というようなものではないから良いものが安くならないのは(中国製でもなんでも)致し方あるまい」と思っていますが,そういう価値観をフツーの客に求めても無理と云うもんである。量販店やツープラやSPAがはやるのもむべなるかな,であります。

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