大量生産システムに支えられている受注生産

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7件のフィードバック

  1. とおりすがりのオッサン より:

    服飾ド素人から見ると、生地とかは機械で作るから大量生産しないと割高になるのは分かりますが、縫製とかは縫い子さんがミシンでガーガー縫ってるイメージで数が多くなっても余り効率化されるわけでもないから、25着でも250着でも工賃そんなに変わりそうもないように思えます。でも、縫い子さんの作業前の段取りとかにも時間掛かるんですかね?

    • 通りすがりのギャル より:

      旋盤加工はロット1とロット100、どちらが生産性高いのでしょうか?

      • とおりすがりのオッサン より:

        モノによりますが、うちの工場の旋盤(コンピュータ制御のNC旋盤)だと、段取りで1~3時間くらい掛かるので、ロット1個だとその時間の労務費(人件費)がまるまる1個に掛かってきますが、100個なら1/100になる計算ですね。基本、値段は段取りの時間と加工時間(+仕上げで手作業が必要ならその時間も)と検査、出荷の手間賃の合計で、1分いくらって感じで計算してますが、1個の場合は1分90円とかなのが100個なら70円、1000なら30円とかに安くなってます。

    • リペアおしょ より:

      前段取りとしては、糸の交換や機械の調整、仕様書の確認が発生します。また、枚数が多ければ生産中にオペレーターの製品に対する技術も上がってきますので、枚数が多い方が生産性が上がります(習熟度)、また、工場にもよりますが品番が切り替わる毎にライン長さんはサンプル作成や工程分析、ラインの作業編成などの業務が発生します。おっしゃる通り自動化等あまり効率化できていない業界ですが、やはり生産枚数は多い方が効率は上がりやすいと思いますね。

      • とおりすがりのオッサン より:

        なるほど、習熟度ってこともあるんですね。私の務める金属加工工場でも、同じ製品がリピート注文とかの場合は、同じ人が段取りしても短時間で出来たりしますね。加工自体は機械がやるから同じですが、それでも加工条件とか最適化できると加工時間速くなったり、品質上がったりします。

  2. K より:

    横からすみません。縫製工場の「縫製」工程だけみればそのように感じて当然かと思いますが、着数分まとめて裁断できる機械等の稼働回数は増えますし、製品仕様が異なれば作業の内容も変わりますので、細かいロットの受注ばかり受ければ当然作業効率が悪くなります。同じ稼働時間内で出来上がる製品量が変わるという意味では生地工場とそんなに仕組みは変わらないんじゃないでしょうか。

    • とおりすがりのオッサン より:

      裁断とかの手間もあるんですね。毎日着てる服ですが、ファッションに興味無い素人は知識も一切ないので、いろいろと興味深いっす。

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