「数字のマジック」の踊らされるな

あわせて読みたい

1件の返信

  1. BOCONON より:

    当たり前の話ですが,アパレル業界に限らず,経済を語りたいなら数字に強くグラフが正しく読めないとダメですよね。
    しかし経験上どうやら僕を含めて世の中大多数の人間は数字に弱いように思われる。しかもいわゆるエコノミストやコンサルのたぐいはむしろ数字やグラフの解釈を捻じ曲げてものを言う人の方がほとんどである。言葉の正しくない使い方を敢えてすれば「はじめに結論ありき」で,「不景気なのは,服が売れないのは消費税のせいだ」などと。
    これに社会学者が「わたしたちにはもうお洒落は必要ない。お洒落嫌いの時代」などと妄言を吐いてさらに話をややこしくしたりする。典型的な「すっぱい葡萄の論理」。「ダサいな,お前w」 と嗤われても平然としていられるような人間が世の中どこにどれほどいると言うのだろう? 典型的な ”すっぱい葡萄の論理” で「 まったくもう,勘弁してくれ」ですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です