ウールという素材のメリットとデメリットを考えてみた

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2件のフィードバック

  1. BOCONON より:

    最近若い人は襟つきのシャツやセーターなんてものはあんまり着なくなったようでありますね。第一柄物セーターなどはそんなに売り場にないし。僕も冬テイラードジャケット着た時のヴェストでもなきゃ本物のウールのニットはあまり着なくなった。おっしゃる通り,虫食い対策しなきゃならないのが面倒なので。洋服箪笥の大きいものだけでも4棹あると,防虫剤が非常に高くつくし。
    良いニットの風合いはほかのものには代えがたい魅力がありますが,合成繊維の冬物に慣れてしまうとねえ。部屋着となるともっぱらフリースですしね。
    Pコートもメルトンじゃなくて化繊の軽いものが欲しいのですが,今どき短丈でない正しいPコート買う人は,コダワリがあるらしくメルトンでないと売れない・・・とマッキントッシュ フィロソフィーの販売員女子が言ってました。

  2. 通りすがり より:

    業界人ではありませんが、参考になりました。
    素朴な疑問ですが、ウールは遅乾性ではなかったかと思いました。
    たしか乾くのは遅いけど、濡れてても体を冷やさない性質があったと記憶しています。
    ウールは虫食い以外は機能的な素材ですが、虫喰いは凹みますよね…

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