アメリカンイーグルが売れなかった理由を考えてみた

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3件のフィードバック

  1. BOCONON より:

    ZARAについての記事にもコメントしましたが,海外大手アパレルをそのまんま持って来てもダメ,というのは見りゃ分かりそうなもんですね。日本人の体型にも日本のマーケットにも合わせる気がなくてなんで成功するはずだと思うのやら。その上ご指摘のように宣伝もろくにせず,価格も安くない,売れ残りでも大して安くもならないというのではまったく箸にも棒にもかからない「日本人ナメすぎ」商法ですね。

    ・・・なんだか後出しジャンケンみたいな意見を言っているようですが,そうでもない。僕はずっと「日本進出ブランドってなんで皆あんなヘンな商売してるのだろう。 海外では大手なんだとか言ったってなあ?」と思っていました。だから予言じみた事も言えそうです。「たぶんH&Mもアバクロも遠からず撤退するだろう」とかね(しなかったとしても,なくても誰も困らない事フォエバー21と同断であります)。
    今後も海外大手チェーンが日本に進出したいなら「日本・日本人に合わせる気がなく,安くもなかったら絶対失敗する」と(当たり前かつ南さんと同じような事を)申し上げておきましょう。

    • とおりすがりのオッサン より:

      アメリカ人って結構本気で日本でも売れると思って進出してきてるんじゃないかと思います。かつて、一切売れなかったサターンって安いアメ車があったんですが、これも結構本気で日本でも安ければ売れるだろうと、安い車が山ほど売ってる日本で特徴も無い日本車みたいなアメ車を売ろうとしてたように見えました。単純にアメリカ人って馬鹿な人が多いのと、アメリカが世界の中心だと思ってる人が多いんじゃないかとw
      ま、アメリカ以外の海外の会社も同じなのかもしれませんが。

      • BOCONON より:

        サターンてありましたねえw ネオンというのもあった。僕はクルマの免許も持ってないのですが,当時「さして特徴もないクルマでも安けりゃいいやと思うような人なら日本製買うに決まってるじゃないか」と怪訝に思ったことを憶えています。韓国ヒュンダイや大宇のクルマでも同じような事を繰り返している人がいて少々呆れてしまった。「電子レンジとかじゃないんだから」と。
        考えてみればおっしゃる通りで,日本側もどうかと思うけど,相手側の海外企業もたいがい…というのは案外よくありますね。サントリーも「日本人の口には合わない」と認めているのに日本進出しようとしたサブウェイとかね。

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