「奇抜な服装=個性」という考え方こそカビの生えたステレオタイプだ

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1件の返信

  1. 細野 より:

    私自身、恥ずかしながら大学生の頃は原宿系の格好をよくしていました。それから10年が経って、かつてよく着ていた原宿系ブランドは皆潰れました。あんなに好きだった個性的なファッションも、今見るととてつもなく古臭く感じます。この10年で変わったのは、個性を出す方法はなにもファッションだけではないことに皆気付いたのかなと思います。というより、個性を前面に押し出す事自体、なんかダサいし、未熟なんじゃないかというふうに30代になった私は思うようになりました。あくまでその時の季節や気温にあっていて、自分が心地良いと思える物をきれいに着て、他所様に不快感を与えないようにすれば良い。そういう服はみんなユニクロやGUにあるし、もし個性を出すとしたら、靴やバッグとかで工夫すれば良い。お手頃な価格でそこそこの服が買えるようになって、市井の人々のファッションセンスが格上げされていく良い時代になっていると私には思えます。かつて原宿系だった一市民の意見です。

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