学生服業界に新規参入が少ない理由

あわせて読みたい

6件のフィードバック

  1. とおりすがりのオッサン より:

    自衛隊いた時、後輩で足のサイズが30㎝くらいの奴がいたんですが、自衛官は普段の仕事中は戦闘用のブーツを履いているはずなのに、そいつはなぜかスニーカー。「なんでスニーカーなのよ?」と訊いたら「足のサイズが大きくて半長靴(ブーツの自衛隊用語)が無いんです」とのこと(笑
    しかし、そこは自衛隊、ブーツなきゃ仕事にならないので、なんとそいつには特注のブーツが後から支給されていました。当時は、豚革製でラバーソールが接着された安っぽいブーツ(多分、ミドリ安全製)だったんですが、そいつだけはソールが縫い付けられた高級仕様。自衛隊に納入する業者も、特殊な足の隊員用のブーツを特注で作れることが契約条件だったりするのかもしれません(笑

  2. BOCONON より:

    学生服で5万円という金額は,もう1万円足せば百貨店では安い部類のスーツが買えるようなもので,明らかに高価過ぎますね。しかもメーカーが決まっている上に正しいサイズが選べる親も教員もあまりいないから,体つきに合わない制服を3年間着続けなきゃならない可能性が高い(実際特に男子はヒドい)。気の毒な話だ。
    僕は「メーカーはどこでも良いが,上衣は濃紺のシングルブレザー,ボタンはシルバー(化繊丸出しだけどユニクロでも売っています)」「シャツは白より合わせやすい淡いブルーのカッターシャツ(関東では死語かと思っていたw)」で「ただしネクタイやリボンは指定のものに限る」なんて程度でかまうまい,と思うのですが。
    何なら僕がデザインしても・・・って,そういう話じゃないか。

  3. BOCONON より:

    「ハンチョウカ」というのは今でも大日本帝国軍式なんですね。
    寿司ざんまいの社長がむかし自衛隊で理不尽な訓練で鍛えられた話とか聞くと,自衛隊というのは今でも「靴に足を合わせろ!」の旧陸軍方式なのかと思ってました。

    • とおりすがりのオッサン より:

      ついこの前更新された制服と、1個前の制服はコシノジュンコデザインだったりしますよ、自衛隊。旧軍用語も未だに使われていて、物干し場は物干場(ブッカンバ)とか、灰皿は煙缶(エンカン)とか、ヘルメットはすでに鉄製じゃなくケブラー繊維と樹脂で出来ていても鉄鉢(テッパチ)と通称されてたりしますw
      戦闘服も昔はSMLって感じでしたが、今の迷彩柄に変わってからは5A、4Bとか細かくなりました。ブーツは流石に幅までは変わりませんが、ちゃんと0.5㎝刻みで揃っています。

  4. 今日もテレワーク より:

    はじめまして。ウチの実家も小学生の頃から小さな作業服の縫製工場をやってたんですが、近所に中学校があったせいか、学生服の修理がひっきりなしにありました。比較的裕福ではない住宅地だったので子供が成長しても買い替えが出来ないので修理するしかないんでしょう。実家前の置き看板には、片面に作業服、もう片方には学生服という文字を40年以上経ったいまも覚えています。

  5. kimgonwo より:

    学生服には体操服もリンクしています
    制服はA社 体操服はB社などよくあります
    制服変更時期の高校にいけば 会議室に何十ものサンプルが展示されていて
    どれがいいのかわからないくらいです
    また 企画書は厚さ5センチくらいの物を提出する必要がありますから
    安いから ユニクロ制服ともいかないのではないでしょうか?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です