計画未達だった今夏のユニクロとジーユーから学べる事跡

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3件のフィードバック

  1. とおりすがりの元・服売り より:

    今日の記事を読んで思い出したのが、このブログ記事でした。

    https://sibu2.com/choice-three/

    自分は、ものは少ないけどガチの人ほどではない…ミニマリストに片足突っ込んでるような人間です。
    そんな考え方がミニマリストに近い自分が言うのもどうかと思いますが、選択肢が多すぎるのはむしろデメリットだ、と思ってます。

    これ以外の例でいうと、プレゼンの基礎でよく「ポイントは3つに絞れ」という話があったり、昔ソフトバンクが広告で「A案か?B案か?」みたいなの出してたのも、似たような理由だと思います。
    結局、多すぎると人は選ぶのを躊躇するようになってしまうということですよね。

    今シーズンのユニクロは自分も見てましたが、自分の場合は「こういうものが欲しい」という明確に基準があったので、買う買わないの決断は早かったです。
    ※JW ANDERSONのステッチ入りポケットTとユニクロUのハーフパンツだけ買いました

    でも、今日の記事を読んで「基準がない人は買うのに迷うし、結局買わないってこともありそうだな」と感じました。

  2. BOCONON より:

    単にダサいから売れなかっただけじゃありませんか? たとえばユニクロのTシャツのデザイン,今年はひどかった。こんなもの,ちゃんと見た上で OK 出したのなら,村上春樹ももうおしまいですね。
            ↓
    https://www.uniqlo.com/jp/ja/spl/ut-graphic-tees/haruki-murakami-murakami-radio/men

    数年前のエレキギターメーカー Fender のTシャツは出来が良くて僕も数枚買いましたが,今年の Gibson Tシャツはどれも実につまらないデザインのものばかりでガッカリ。
    ルーヴル美術館Tシャツも要らんデザインするからダサくなってしまうのだ…と自分で気がつかないのか知らん。
    毎年好評だった(僕も買っていた)浮世絵Tシャツも,今年は余計な英文字など入れたせいで何だか中学生好きのする見た目になってしまって買うものなしでした。
    GU のコラボTシャツに至っては,こんな人たちにさえバカにされる始末で。
            ↓
    http://apasoku.doorblog.jp/archives/58260367.html

    南さんはたぶん無地のものを買ったのでしょう(と思いたい)から,まあよろしかろうと存じますが。

  3. くぼちhkb より:

    こむつかしいことを考えていない消費者も、なるほど、という一文でしたよ。だから今年は買わなかったのだなと、納得出来ました。今日もドットエスティから半額だ、2000円以下だと流れてきていて楽しんでいます。

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