マス層は基本的に「商品はなるべく安く買いたい」と考えている

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2件のフィードバック

  1. BOCONON より:

    僕も最近は「普段着なんぞにお金かけたくはない」と思っているのでユニクロや GU,しまむらで買い物する事が多い。と言っても所謂アウター(ブルゾン,ダウンジャケット,コートのたぐい)はあまり買いません。嫌味と思われるかも知れないし,気にしない人は気にしないのだろうけれど,安い店のそれは発色等が悪すぎていかにも「安物」という感じがするので(ユニクロのこの冬のJ.W.アンダーソンコラボ商品もダッフルコートやマフラーなどはヒドいもんでした)。
    だから最低でもスーパーに出店しているクロコダイルやハッシュパピーとかの物を買って着ています。ズボンや無地のカジュアルシャツや普段着用の革靴風な靴(GUのものは案外 “高見え” する)などは安く済ませていますが,それでも結構お洒落だと言われる。「今日の格好,ジャケット以外はユニクロだよ」なんて言うと驚かれたりする。あるいはしまむらで買って母親に贈ったニットアンサンブルなども好評で「なんでおまえはしまむらでこんな色柄のものを見つけられるんだい…?」と半ばあきれ顔で言われた。僕は「そりゃ見る目がなきゃ見ても目に入らないだろうしねw」と言っておきました。

    以上は別に自慢ではなく,言いたいのは「一度は洋服にお金をかけた時期/経験のある人間でないと見る目が出来ていないから “お洒落” というほどの事をやろうと思っても無理」ということであります。「ユニクロだけでお洒落に」「おしゃれに必要なのはセンスじゃなく理論」とか言っててもたぶん一生無理だと思う。と言ってもまぁ「高いものは長く着られて結局お得」なんて話を真に受けて,所謂モード系ハイブランドの1シーズン着たら捨てる服とか,輸入物の日本人体型にはまるで合わないスーツなんて着ててもしょうがないので,お金かけるならベーシックな服じゃないとダメでしょうが。
    僕が百貨店好きなのは若い頃おおよそ百貨店で買ったトラッド系の服で洋服の良しあしが分かるようになった(ついでに美術も結構分かるようになった)と思っているからです。南さんのおっしゃる事に反対はしませんが,世の中僕みたいに「気に入った服なら少々分不相応な服でも買う」というような人間も少しはいないとアパレル業界はもう完全にお終いだと思いませんか? アピールしようとしても,そして実際低価格ながらいくらか洒落たものを作っても,最初から安いものしか買う気のない人はたぶん(機能くらいにしか)関心を持たないと思いますよ。

  2. どん より:

    低価格商品と値引き販売商品は別物でしょ。

    私は洋服が好きだから、値引き販売しないブランドは信用できて格好良いと感じるのでプロパー価格で喜んで買っている。

    ガンプラ はちょっと興味ある程度なので値引き販売してる店を探してしまう。

    PCやスマホは、ほぼ興味ないのでやすけりゃなんでも良い考え。

    何にお金を使ったら心が満たされるかの話にすぎない。

    好きでもない洋服についてだらだら文章書くのが辛そうですね。

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