今後のメンズスーツの主流は「低価格オーダー」ではなく「合繊セットアップ」だろう

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1件の返信

  1. BOCONON より:

    僕も普段スーツは着ないのだけれど,だからこそたまに遊びでスーツやテイラードジャケットにネクタイして出かけたりするのは結構楽しい。けれども家の近所を走っている湘南新宿ラインの電車など乗って見渡しても,最早スーツにネクタイした男なんてものは少数派ですね。別にクールビズでなくともスーツにネクタイなしでかまわない会社が多くなっていると見える。まあ銀行すら「スーツ着で出勤しなくてOK」なんて言い出しているのだから無理もない。
    僕みたいな男はたぶんシーラカンス化して行くのでしょう。それはそれで愉快だけど,僕はとも角世の中のスーツ着る男は大方は南さんのおっしゃる通りになって行くと思われる。つまりセットアップが主流になりそうな気がする。ほとんど〈タイなし・下はシャツだけ〉で着るのにスーツだけかっちりしたオーソドックスなものではむしろ不釣り合いで見苦しい感じがする。少なくとも僕はそう思ってしまう。(大きな声では言えないが)今どき流行るのはいわゆる貧困ビジネスの類ばかりだしw
    と言ってもまあ,まだ世の中アパレル業界が言うほどセットアップがはやっているようには見えない。たぶんいきなり今着ているスーツをうっちゃってまでセットアップに跳びつくほどスーツにお金かけられる人は少ないのだろうと思う。だから普及するとしても今後じわじわと,でありましょう。

    それはそうと,以前話題に出たマッキントッシュ ロンドンはじめ一流ブランドもこの波に乗ろうとしているようですが,セットアップスーツなんぞにに10万円以上も出す頓痴奇がいるのだろうか。何だか滑稽な気がしないでもないような(苦笑)。

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