衣料品業界人が想像するよりも自分の服のサイズを認識していない消費者は多い

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4件のフィードバック

  1. 通りすがりの元・洋服売り より:

    先日、今の会社の同僚が「今履いてる靴がダメになったから新しいの買いたい」って言ってて「ほーん、じゃあ無印良品の靴が安くて歩きやすくてオススメですよ」って教えてあげたのですが、「自分の靴のサイズがいくつか分かんないし、そもそもちょうどいいサイズが分からない。その確認のしかたも分からない」って言ってて、衝撃的でした。
    しかも聞いたところによると、前回靴を買ったのが5年くらい前だとか。
    仕方がないので、会社帰りに付き添って、商品選び、サイズ選び、ちょうどいいサイズの確認までして差し上げました。
    もともとアパレルで働いてた身からすると、そういう人がザラに居るのかと思うと、なかなか衝撃的でしたね。
    もちろん、彼は自分の体にあった洋服のサイズも知りませんでした。
    っていうか、次に買うまでに数年単位で時間が空きすぎて、前回買ったサイズを毎回忘れてるんだと思います。

  2. イトウチュウ より:

    ファッション・繊維業界において、本当にサイズ表示(JIS範囲許容)を理解している人は少ないと言える。 先日もお客様(メーカー様)に忠告を入れた。紳士ショートパンツの下げ札にSサイズ(ウエスト80~100㎝)と記載がされているので丁寧に説明させて頂いた。 どうやら(ウエストゴム仕様)設計サイズのウエストサイズをそのまま記載したようだ、確かに間違いではない。だが親切ではない。 これが表示適切かどうか会社の稟議を得たものだが、だれも疑わずに通ったとは・・・ 無論訂正にて出荷には無事を得たが。  比較的女性は自分の体形を認識しているものであろう、常日頃衣料品にかんしてはサイズ確認多い為。 しかし以前からも声がでているが現代にJIS規格は全てを補えていない、規格も基準もまだまだ不完全なものが見受けられる。 日本はマシな方なのか、海外の方がルーズなイメージだが実際どうなのか。 結構興味が湧く。

  3. 一般人 より:

    サイズ表記がいい加減な商品も増えてきていますね。
    ネット通販などでは「小さめに作られているため通常より2サイズ大きいものをお選びください」と言ったような表記や「普段Mサイズを着ていますがこの商品はサイズが小さすぎて着られませんでした」といった商品レビューがここ数年急に増えてきたように思います。

  4. BOCONON より:

    MかLかもわからない客,というのはさすがに相手をするのも一苦労でしょうが...
    以前書いた無印良品のシャツのたぐいは細身短丈なのを知っているから,最初から僕は避けて通る。困るのは百貨店や AEON などで大人向けと思われるシャツやジャケットがそれだったりする場合。
    いや,ジャケットなら試着するからまだいい。買ってみないと分からないものが案外あるのです。つまり入り混じっている。
    逆に若い人向けな Right On などでは買ってみたら「流行のビッグシルエット!」のものだったりする。ユニクロの綿ヴェストも明らかにそれだったり。しかしそんな事はかなり洋服に詳しくないと客にはたぶん分からないと思う。なぜちゃんと分かるように表記して置かないのか,僕には不可解であります。
    もしかすると,売る方もあまり分かっていないのかもしれない。「二つ釦の背広は上ボタンだけ掛ける」なんて事も知らないんじゃねえ・・・

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