繊維業界の製造加工業を取り巻くろくでもない環境

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2件のフィードバック

  1. とおりすがりのオッサン より:

    年金もらってるからどうにかやっていけてる、というのは個人経営のとんかつ屋とか天ぷら屋とかでも同じのようで、有名なお店でも普通に経営したらやっていけないから後継者は継がずに廃業ってのがあるそうっすね。うちの会社は金属加工業ですが、経営者が2代目のボンクラなので、やっすい仕事でも数が少ない仕事でも、何でもかんでも受けるのが正義と思ってて全く儲かってませんw
    世の中の中小企業の経営者ってまともに計算もできない人がイッパイいるようで、「失われた日本のモノづくりガー」とか不祥事が起きると言われたりしますが、今の業界に入って分かったことは、昔からモノづくりは経営者も現場も適当だったけど世の中全体が適当だったから回っててネットもなかったから知られなかったってだけじゃね?ってことですね。そんなダメなうちの会社の取引先には、日本人なら知らない人は居ないような一部上場企業が何社もあるのがホントに不思議ですw

  2. 山田 哲生 より:

    和装業界に居ます。職人の時間給は3〜400円程度。大島の人間国宝的な職人さんも同じ。座り仕事は皆この程度です。それでも仕事が途切れるので廃業が続いています。年寄が年金の足しにというのは間違い。若い人の芽を摘むから。小売価格はもの凄く高価、ぼったくりの呉服業界というのが定説になっていますが、中間業者の搾取になっているだけです。我々も小さなブランド?を立ち上げましたが貧乏暇無し。難しいですね。

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