ファッション業界人の無責任なアドバイス

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4件のフィードバック

  1. ke より:

    こんにちは。
    業界のことを色々考察されていて、とてもためになります。

    数年前にパーソナルカラー診断とパーソナルデザイン診断を受け、それなりに服に対する見方も変わったのですが、実際の運用はとても難しいと感じてます。(ですが、時間ができたら骨格診断と顔タイプ診断も受けようと思ってますが・・・)
    同じグレーでも、黄味よりだとイエローベース、青味よりだとブルーベースと知っていても、実際の商品で見分けがつくかは別の話ですし、トップスもボトムスもばっちりの色を選んでいても、その配色がまずければダサいです。色が良くても形が合わなければアウトです。

    あればいいなあと思うサービスは、ネット通販のサイト上で、パーソナルカラー、骨格診断、顔タイプ診断orパーソナルデザイン のそれぞれの選択肢を設定して検索を押せば、その組み合わせでおすすめのコーディネートで商品が買えることです。何も考えず全身買いで楽チン。
    ◯◯診断といえども個人差があるので、検索結果がばっちりハマるかといえば必ずしもそうではないと思いますが、雑誌のモデルよりかは随分マシかと想像します。

    AIでも人力でもいいので、そういうサービスはできないでしょうかね。

  2. BOCONON より:

    MBクンの言っている事は「理論」というほどのものじゃありませんね。要するに「ドレス(ドレッシーの意ならん)+カジュアルでお洒落になろう → 黒スキニーはドレスなアイテムだから基本これを穿いていればほかは何を合わせてもOK」というだけ。
    黒のスキニーデニムはレギンス/タイツのようなズボンだから,言うならむしろドレスではなくフェミニンである(だから大ていの女性はこれを穿いた男を嫌うのです)。多分そんなに遠くない将来黒スキニーも流行らなくなるだろうから,その頃には彼の本も物笑いのたねになっているでありましょう。
    そもそも「ドレス+カジュアルと言えば,例えば “紺ブレザーにチノ穿いたオジサン” や “花柄のワンピースにジージャン羽織った女子” なんて珍しくもないが,彼/彼女らが全員おしゃれに見えるか?」とか,見りゃ分かりそうなもんである。
    だいたい全身ドレッシーだって全身カジュアルだってお洒落な人はお洒落なわけで・・・って,まあ僕としては「よくあんな子供だましを真に受ける人がいるもんだ」とでも言うよりないですね。

  3. BOCONON より:

    パーソナルカラー診断や骨格診断も似たようなものです。ネットに転がっているそれらの「使用前/使用後」の写真見れば分かる。「これは・・・これで “お洒落になれたでしょ” って言うつもりなのか? だとすれば随分とツラの皮の厚い奴もいたもんだ」と云ったようなもので。
    だから結局「何だって着てみなきゃ分からない」。月並みな結論ですが,それが結局一番確実だと僕は思っています。
    強いて言うなら例えば色については「一般に日本人の肌にはイエローや鮮やかなグリーン,ピンク,オレンジ等は合わないからやめといた方が良い」なんて事は知っておいた方がよろしかろうと思いますが。

  4. BOCONON より:

    誤解を招いては困るので付言すると,僕は南さんの言う事に反対している訳ではありませぬ。
    例えば「ピンクのシャツは肌が黄色っぽい上に髪の黒い日本人の男が着るとクドい感じになってどうも良くない」というのはたいていの場合正しい。けれども,髪に白髪が多くなった人や茶髪の男だと大分話が変わってくる。またピンク自体もくどいピンクじゃなくて “桜色” というのに近い抜けの良いピンクなら案外イケたりする。さらには「ピンクのシャツと言うと紺のスーツやジャケットに合わせる人が多いけれど,紺にピンクではキレイキレイし過ぎて普通の男には無理。むしろグレーのスーツの方が似合う」・・・と云った按配で。
    こういう事が経験的に分かってくるので「着てみるのが一番」と僕は申し上げたのでした。

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