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南充浩 オフィシャルブログ

この夏、値下げされて買ったTシャツはユニクロばかり

2018年8月17日 お買い得品 0

昨夜遅くから急に湿度が下がって涼しくなった。
今年の夏は7月は超猛暑が続き、8月に入ってもときどき猛暑ではなくなるものの、猛暑の日が多かった。
関西では8月14日から急に夕立やゲリラ豪雨が増え、気温はマシになったが、その分、湿度が高かった。
それが昨夜遅くから湿度が下がり、今朝は久しぶりに涼しさを感じている。
もうええかげんに夏終わってほしい。というか、夏のない国に住みたい。
当方はそれほど暑さと湿度の高さが嫌いだ。
9月に入ってから気温がどう推移するのかはわからないが、例年、関西はなんだかんだ言って、10月の半ばまでは夏日が続く。
もちろん、10月になると朝夕は涼しくなるが日中は30度近い。
昨年は10月14日ごろまで半袖で過ごしていた記憶があるが、何年か前は10月20日まで半袖で過ごしていた。
だから、当方は体感気温に合わせると、まだ夏物の半袖を買ってもいまだと2か月くらいは着られる。
そしてこの時期になると半袖の夏物は最終処分価格まで下がる。
毎年、8月下旬から9月上旬にかけて最終処分投げ売り価格になった半袖を買っている。
物は考えようで、「季節先取りをしたい」と思って、新入荷する秋物を定価で買うのもそれはそれでありだし、体感気温に応じて最終処分投げ売りの半袖を買うのもありだと思う。
とはいえ、もうよほどのびっくり投げ売り価格でもない限り、半袖Tシャツは買わないだろう。
昨日も少し書いたが、毎年、6~8月にかけて半袖Tシャツを何枚か買っている。
もちろん、定価では買わない。値下がり品の中から選んで買っているのだが、その年によって集中的に買うブランドが異なる。
昨年の夏はライトオンの値下がりTシャツばかり買っていた。
今年はユニクロの値下がりTシャツばかり買っている。買った枚数の8割くらいはユニクロで、それ以外にジーユーで3枚、ジーンズメイトで2枚という内訳である。
もちろん値下がり品ばかりである。
ユニクロでも通常のユニクロTシャツは一枚も買っていない。買ったのは、デザイナーコラボの値下げ品ばかりである。
アンダーソン、トーマス・マイヤー、ユニクロUの3ラインで、実際に買って何度か着用してみると、あきらかに通常のユニクロTシャツよりも使用している素材のクオリティが高い。
3ラインとも生地が通常ラインよりも肉厚である。
アンダーソンやトーマス・マイヤーのTシャツは店頭で見ている限りは「テロっ」とした生地に見えているが、意外にしっかりした編地で少し生地に厚みがある。
トーマス・マイヤーのスーピマコットンプリントTシャツを買ったが、通常ラインのスーピマコットンTシャツよりも肉厚な生地になっている。
定価はいずれも1990円~1500円くらいで、定価でも十分にコスパが高いのだが、990~790円の投げ売り価格になると、もう、どんなブランドも追随できないほどのコスパの高さになる。
というわけで、今年の夏はユニクロのデザイナーコラボラインのTシャツばかり買ってしまったというわけである。
あ、あと、ボーダー柄ばかり買っているが、Tシャツって無地、ボーダー柄、プリントの3種類しかなく、柄物好きは必然的にボーダー柄Tシャツが増えることになる。
まず、6月にアンダーソンコラボのボーダー柄Tシャツを買った。
左右で切り替えてアシンメトリーな柄になっている変わり種Tシャツである。
これは990円に値下がりした時点で2枚買ったが、今は500円に値下がりしている。
細番手で編まれたしっとりした天竺だが、想像していたよりも厚みがある。
シルエットは少しゆったりで、当方でもMで十分にゆとりがある。
オレンジ×白が一番不人気色だが、着る人の容姿を選ぶので当然の結果といえる。
容姿が良くない当方は、白×紺、黄色×ブルーを買った。500円に下がってもオレンジは買わない。


次に買ったのが、ユニクロUのブロックカラーTシャツである。
990円に値下がりしたので何の気なしに買った。
ブロックカラーと言っても、袖口のリブの色が違うだけである。
たまたま目についた「黒×白」を買った。
これも滑らかな表面感なのに分厚い天竺でできており、かなりずっしりとした重さがある。
この素材感で990円に値下がりしたのは値打ちものだということで、「紺×マスタード」も買った。


あと「グリーン×白」は迷っているうちになくなり、「茶褐色×ピンク」は不人気カラーで、早々に790円に値下がりし、今は500円になっているが茶褐色は嫌いなので絶対に買わない。
店によっては「黒×白」が余っており、790円に値下げされている。
シルエットはこれもビッグシルエットで、当方でもMサイズで十分である。
790円なら「黒×白」は絶対にお買い得だ。
そして7月末に衝動買いしたアンダーソンコラボのカモメ柄Tシャツ。これは790円に値下がりしていたので買った。
各店舗に少しずつ残っているだけで、ボーダー柄よりも店頭残量が少ないし、値下げ幅は小さい。
ボーダー柄よりも人気商品だったということで、長い間990円でがんばっていたが7月末にようやく790円に値下がりした。
Lサイズを買ったのだが、ワンサイズ大きめだった。Mサイズで十分だった。

これも一見、生地が薄そうに見えるが、しっかりした厚みがあり表面感も滑らかで、この手の生地を使っているブランドは中価格帯でもあまりない。それほどの生地のクオリティだと思う。
8月頭に990円に値下がりして、実験的に買ったのがトーマス・マイヤーのヤシの木プリントのスーピマコットンTシャツ。
これはビッグシルエットではなく、レギュラーサイズ。Mサイズで当方はジャストサイズになる。
これもそこら辺の高級ブランド並みの生地の品質がある。

で、お盆前に買ったのがユニクロUのボーダーTシャツ3枚だ。
長い間1290円からまったく下がらなかったのがようやく990円に値下がりした。
これも厚手でビッグサイズである。生地は厚みがあるのは前記の商品と同じだが、表面感はざらざらしている。
昔のアメリカの厚手Tシャツみたいな感じで、好き嫌いはあるだろうが、これも990円に値下がりしたなら、値打ちのある生地といえる。
そんなに欲しくはないけど試しに買ってみたのが、このレゲエカラーのマルチボーダーで、同じ生地のデザイン違いのボーダーも買ってみた。

その一つが昨日書いた、送料無料で到着した黒×白である。
これはラグランスリーブで、レゲエカラーよりも身幅が広いような気がする。Mサイズでも大きすぎるくらいでもしかしたらSサイズでも良かったのかもしれない。
それほどにゆったりしている。

なぜか送料無料で買えたボーダーTシャツ990円


で、同じ品番の白×マスタードも買った。

これは不人気カラーのようで、どの店舗を覗いてもけっこうな枚数が残っている。
しかし、白ベースの着やすい色合いだと思うので、なぜ不人気品番なのかわからない。
もしかしたらそうそうに790円に値下がりするかもしれない。
あと、この品番は袖と身頃の柄合わせが精密であるところがすごいと思う。
ボーダー柄が直角に合わさっている。柄としてはいささか単純だが、この値段でこの柄合わせをできるブランドはほとんどない。
この辺りもユニクロのすごさではないかと思う。
結局、3か月間で9枚もユニクロでTシャツを買ったが、どれも品質の高さが際立った。
4900円くらいまでのTシャツブランドですら、太刀打ちできないのではないかと思う。
ますます、そこら辺のアパレルとユニクロの格差は広がるばかりだということを改めて感じた。

久しぶりに有料NOTEを更新しました~♪
ジーンズメーカーとジーンズショップの変遷と苦戦低迷する理由
https://note.mu/minami_mitsuhiro/n/ne3e4f29b4276

 

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