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南充浩 オフィシャルブログ

学生が好きなブランドラインキングにランクインしないSHEINの人気

2022年6月28日 ネット通販 1

半年くらい前から中国発の急成長ネット通販専用ファストファッションブランド「SHEIN(シーイン)」が話題となっている。 個人的には国内での動向を見ていると、メディアや自称識者先行と感じられるが、国内で急成長が期待できるビッグブランドは無いから、メディアや自称識者が飛びついてポジショントークをすることは仕方がないと見ている。 国内のメディアや自称識者は 「学生

日本で急速に縮小しているZARA

2022年6月15日 企業研究 1

2009年から我が国で起きたのが外資ファストファッションブームだった。 その台風の目となったのがH&M、フォーエバー21、ZARAなどだったが、グローバル外資ファストファッションブランドも多くが日本撤退や経営破綻となり、現在残っているのは主だったブランドはベルシュカを除くとZARA、H&M、GAPの3つしかない。 フォーエバー21は本国の経営

欧米の低価格品が日本では通用しづらいと感じる理由

2022年2月17日 ネット通販 1

少し前のことになるが、ウォルマートが西友の株式のほとんどを売却した。 楽天、KKR共同で西友買収 ウォルマート、実質日本撤退の背景と早くも焦点になる出口戦略 _小売・物流業界 ニュースサイト【ダイヤモンド・チェーンストアオンライン】 (diamond-rm.net)       この記事はかなりまともに公平に論じられているように

「安いから売れている」という理由を何故か無視しようとする衣料品業界人

2021年12月14日 トレンド 1

「デフレが問題だ、世界では~」 というのがこの半年くらいのウェブ上でのイシキタカイ系と出羽守のホットな主張だが、世界的に見ても大々的な伸び率を示しているのは、「価格メリット」のある新規商品である。 そもそも、以前にこのブログでも書いたように、河合拓氏著の「ブランドで競争する技術」からの引用だが、商品には3種類のメリットがある。 1、価格メリット 2、機能メリ

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