地上戦と空中戦の両方が必要

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1件の返信

  1. ドキドキ より:

    こういうのはどうでしょう?

    客の立場で言うと、1回しか行ったことのない店は何週間も立つとどこにあったか忘れてしまいます。あのラーメン屋は梅田の第1ビルか第2ビルの地下街のどこかにあったはずなんだけど、えーと、どこだったけ、といった感じです。
    ブラウスとかスカートといった衣服は食料品と違って購入頻度が高くありません。だから、1回だけ〇〇店で買い物をしたフリ客が次に衣服を買うのは2ヶ月後か3ヶ月後です。その時、その客は天六商店街で買ったことまでは覚えているでしょうが、〇〇店の正確な場所は忘れている可能性があります。屋号は最初から覚えていません。
    天六商店街には〇〇店と似たような店があるので、〇〇店を探して歩いているうちに「あっ、ここだったかな?」と違う店に入ってしまうことはあり得ます。

    この状態を回避する方法は2つあります。
    1 店の外観を特徴付けて、客の記憶に残るようにする。
    2 消耗品を置いて、来店頻度を上げる。

    1 づぼらやに1回しか行ったことのない客が1年後に新世界に行っても店を間違えることはありません。大きなふぐの提灯が客の記憶に残っているからです。(9月15日に閉店してしまいますが)
    大きなものは記憶に残りやすい。そこで、例えばB1サイズのハムスターのポスター、それを店先に掲示します。そうすれば、それが目印になるので、客は間違えません。

    2 ブラウスやスカートと違って、靴下は消耗品です。そのため、購入頻度が高い。
    そこで、100円ショップよりも安い価格で靴下を置けば、客の来店頻度を上げられます。
    来店頻度を上げることができれば、店の位置を覚えてもらえます。
    また、来店頻度が上がれば、靴下目的の客が何回かに一回、靴下と一緒にブラウスやスカートも買ってくれる可能性があります。客にすれば、わざわざ他の店に行くのは手間だからです。

    ところで、〇〇店は折り込みチラシやPIAZZAの利用は考えないのですか?

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