サンプル製作代とサンプル修正代も無料ではない

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3件のフィードバック

  1. Kim gonwoo より:

    サンプルを作る場合 都度 下糸を変えるなどの細かな作業が増えます
    最近では 仕様書もまともに書けない御仁がおり 何度もやりとりが必要になります
    少しばかり 色をつけてもらっても やっていけませんね
    有名ブランドかしれませんが そんなの作る方にしてみれば どうでもいいことです
    あそこのブランド うちで作ってると喜ぶのは 若い学生上がりの人でしょう
    もっとも 縫製はしんどい仕事ですから 最近はやりたがる学生もいないでしょう
    少し前なら 外国人技能生が頑張ってお金ためて 国に持って帰ってましたが
    日本人が縫製職を職業として敬遠されるようになった時間よりも 
    何倍ものスピードで外国人からは敬遠されるようになりましたね
    きれいなオフィスで格好いい環境で「トレンド」やらを作ってる御仁には
    サンプルはもちろん スワッチに 金なんてかける気持ちは無いでしょう
    そういう構造が アパレルが金にある産業でなくならしたと思いますがね

  2. とおりすがりのオッサン より:

    私、金属加工工場の営業で値付けやってますが、見積りだした後に毎回値切ってくる某上場企業がいます。わざわざ係長さんか課長さんかなんかから値切りメールが来るんですが、それを見越して1.2掛けで見積り金額が出るように、その会社用の見積り算出プログラムを作りましたw
    ホント、世の中無駄なことが多いっすw

  3. イトウチュウ より:

    今回のコロナ騒動で痛感したと誰もが思うに、繊維関係は不要不急に値する。 普段着だろうが制服だろうが人間のエゴにしか成り立たないものである。だからこそ必然に値するとも言える。 世の中経費のかからないものなどないなど解りきっているし、コンビニ袋一つにおいてもお金を出して買えばOKとは論に反した問題だ。 〇〇クロが新しい切り口を打ち出してくるのを心待ちにしている自分がいる。

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