国内工場が持つ3つの悪癖

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3件のフィードバック

  1. とおりすがりのオッサン より:

    金属加工業で客からの注文の見積とかやってますが、うちの業界だとまず見積もる人が加工を分かってなかったり、図面をちゃんと読めてなかったり、仕様を見落としてたりってのもありますね。

    私は加工の現場経験があるからある程度は分かりますが、現場に図面持っていって加工できるかどうか訊いていても見落とす時はありますしね。加工段階になってやっと気が付くとか何度かありました。他の作業員が加工してる図面を通りがかりに見て「この材質で焼入れしないのおかしいんじゃね?」とか訊いたら、焼入れ指示があるのを見落としてたとかいうのもありましたw

    なので、衣料の工場でも忙しくて現場の人間がちゃんと確認せず、見積もる人間もよく分からず仕事受けちゃうとかあるんじゃないですかね?

    • とおりすがりのオッサン より:

      あと、できるかどうか微妙なのも受注したがりますね、うちの従業員と社長は。私なんかは、微妙なやつを受けて出来なかったら困るじゃん、と思うんですけどw

      うちのアホ2代目社長は金属加工の素養とかないから、機械のボタン押せば出来るくらいに思ってるフシがあって、二言目には「なんで出来ないんだ?」とか言ってきます。そして、アホ幹部は社長の顔色伺うことしか出来ないんで、何でもやろうとして上手く加工できずに工具をイッパイ破損させながらどうにか作ったりしてますが、アホなんで社長には報告せず、社長もアホなんで現場を見ないから、儲からない仕事なのが分からないという体たらくですw

      同じようなことが衣服の工場でもあるんじゃないのかなぁ?世の中、アホな人が多すぎて、自分が頭良いんじゃないかと錯覚しますw

  2. 工場出身 より:

    「そうは言うけど、やってみたらやっぱりできませんでした」
    こうなる理由は幾つかあるでしょうね…
    サンプルもやらずに量産加工に入れば、仕様書や絵型からじゃ解らない問題が見つかる事は当然あるでしょうし、仕様的には出来るけどこの生地じゃ難しいとか。
    当然そう言う事を想定して、受注しないとならないのは当たり前なのですが、おっしゃる通りこう言う工場は多いと思います。

    「長年の提携先よりも突発的な大口の依頼を優先してしまう」
    これに関しては、その時期に事前に長年の提携先が加工依頼を入れて、加工資材を全てそろえていたのであれば、工場側は突発の仕事を入れたのであっても提携先の納期は必ず守るのが当然でしょう。
    加工の話だけしておいて、その時期の資材等が何も揃わないなんて事もあります。その間工場は何とか手を埋めなくてはならない…
    加工期間や納期に影響するような事を、相手に連絡も無く進めてるのであれば問題でしょう。
    このような問題は、突発的に仕事を出す側と受ける側にが多い気がします。
    そもそも問題無い工場は提携取引先が囲ってる事が大半です。
    常に工場を探しているようなメーカーは、工場とのトラブルが多く常に新規の取引相手同士ですから問題も多い。
    工場側に問題があることが多いのは事実だと思いますが、その問題を双方で解決出来る様な間柄になれば、良いものつくりが出来ると思います。

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