衣料品業界人の「常識」は消費者の「常識」ではない

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2件のフィードバック

  1. kde より:

    いつも大変、勉強させてもらっています。今回は思う所があったのでコメントさせていただきます。ピタTの購買層はフィットネス業界の盛り上がりに関連した人達ではないでしょうか?かく言う私も鍛えていて、オーバーサイズが好きでありながらトレンド云々とは別にピタTを着ます。ファッションに対しての見識が違うというか、ピタTの時はその身体のシルエットもファッションに入るといった見識です。そして日本の市場と言えどもUNIQLOなどの安価であり、認知されたブランドは外国人需要も無視できない数になっています。外国人はいくら太っている人達でもピタTを着る傾向にあります。トレンドに敏感であり、オーバーサイスを着ているという外国人はそれこそ一部の中韓辺りで、大多数を占める東南アジア人はピタT思考なはずです。そういった日本市場でありながらもすでに多様化が進んでいるのにも関わらず、「日本だけ」の「アパレル業界だけ」のトレンドや数字でものを図れる時代が終わっているという事ではないでしょうか?長文、失礼しました。

  2. ke より:

    はじめまして。

    言ってはいけない!「日本人の3分の1は日本語が読めない」
    https://bunshun.jp/articles/-/10714?page=1

    こちらの記事によると、「日本人の3分の1以上が小学校3~4年生以下の数的思考力しかない。」で、百分率や歩合は小学校5年生で学ぶようですので、4割が「◯◯%オフ」がわからなさそう、というのは妥当なところかと思いました。
    世界で見ると日本は数的思考力も読解力もトップレベルなので、外国のお客さんはもっとわからないんだろうと思います。

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