当然のように猛暑予報となった6~8月の3ヶ月予報
2026年5月27日 天候・気候 0
さて、先日、気象庁から6~8月の三カ月予報が発表されたわけだが、当初の予報通りに「猛暑」予想だった。
細かく見ると、6月の梅雨は多雨傾向、7月、8月は猛暑という予報であるとともに台風の襲来も多めではないかと予想されている。
6月の多雨傾向が的中すると、渇水状態にある近畿圏のダムには恵みの雨だが、出足が鈍るので百貨店などの商業施設には厳しい商況となりそうである。
6月~8月も全国的に高温 梅雨から熱中症に警戒 40℃以上の酷暑日も 3か月予報(気象予報士 田中 正史 2026年05月19日) – 日本気象協会 tenki.jp

ただ、猛暑予報に対してはアパレル各社ともにすでに標準装備として対策済みのことだろうと思われるので、むしろ、売れ行きは好調に終わるのではないだろうか。
問題は、秋があるのかどうかである。
現在の時点では気象予報士の個人的見解ながら「秋の訪れは遅くなりそう」というコメントも見受けられ、いつものごとく、最低でも10月半ばまでは真夏日が続くのではないかと考えられる。
「秋は例年の如く短い」と考えてアパレル各社は準備をした方がよいだろう。
5月半ば過ぎから関西では真夏日、蒸し暑い日が如実に増えた。
そういえば先週の3日間くらいは東京ではかなり肌寒かったそうだが、大阪ではそこまで涼しくはなかったので大いに期待外れだった。
今月半ば過ぎくらいからは、当方は半袖を着ている。ズボンはまだ長ズボンのままで、半ズボン着用は猛暑日到来までセルフお預けにしている。
理由は、今から半ズボンを穿いていたら、猛暑日・酷暑日には何を穿けばいいのかわからなくなるからだ。何も穿かなければよいのではないかと思うが、それでは逮捕されてしまう。
そんなわけで、猛暑日到来までは長ズボンで耐える日々である。
何度も書いているが、日中の最高気温が30度に達すると、当方は吸水速乾Tシャツしか着用しなくなる。汗が止まらなくなり、通常の綿Tシャツではずっと濡れっぱなしになるからである。
もうすでに何日間かは吸水速乾半袖Tシャツを着用しており、6月からはほぼ吸水速乾Tシャツのみの生活になる。
今月もいつもの如く、修行と称してアンドエスティのネット通販で買い物をしたわけだが、正直なところ、すぐに着用できる夏服を1枚も買っていない。
値下がり品の中でも小銭入れとか冬用の中綿入りミトンだとかそんなものばかりを買っている。
衣料品だともちろん値下がり品だが、秋以降に着用できる薄手裏毛フルジップパーカとか綿合繊セーターとかそういうものを買っている。値下がりしている今のうちに買っておけば秋に買う必要が無い。
なぜ、夏物衣料を買わないかというと、すでに吸水速乾Tシャツはたくさん持っているばかりでなく、何枚かを値下がりした時に買い足してしまっているからである。
よほど変わったデザインや色柄が発売されない限り、もう吸水速乾Tシャツは当方のタンスに飽和状態となってしまっている。
特に黒無地・ダークグレー無地・紺無地は似たようなものが何枚も常備されてしまっている。これ以上積極的に買う必要が無い。
みなさんは、どんな動機で、吸水速乾素材以外の夏服を新たに毎年買い足しておられるのだろうか?
ぜひ、考えを聞かせていただきたい。
これまで当方も何度も綿100%・麻100%、綿麻混などの「夏素材」の洋服にチャレンジしてきたものの、大量の汗でとんでもないことになってしまった。そのため、そういう物への「憧れ」はあるものの、実利を取って、2019年ごろから完全に吸水速乾素材服だけに切り替えて今に至る。
毎月の修行なので、当然6月も何か値下げ品を買ってみようと思ってはいるが、目ぼしい吸水速乾服が見つからなければ傘だとかサンダルだとか財布だとか速乾タオルだとかそういう小物雑貨に絞って買おうと思っている。
この買い物のパターンは7月、8月も同様のことになる。
毎年のことだが、夏は衣料品に対する購買欲求が著しく低下する。低下どころか無いに等しいくらいである。
7月のバーゲンセールは冬に比べると元々盛り上がりに欠けていたが、近年はその盛り上がらなさにますます拍車がかかっていて、当方ごとき感度の鈍い人間になると、夏のバーゲンセールが開催されているのかどうかもわからない程度である。
当方ほど極端ではないにせよ、夏服に対する興味は、秋冬服に比べて多くの人の興味が薄いのではないかと思う。
まあ、そんなわけで、今夏は最終値下げされたお買い得の昨年秋冬物を買い集めて終わることになりそうである。
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