MENU

南充浩 オフィシャルブログ

洋服のネット通販に対して不満だと感じること

2022年5月13日 ネット通販 0

最近発表されたアパレル企業の決算や月次速報を見ていると、ネット通販の伸び悩みや前年割れが珍しくない。もちろん、伸びている企業もあるが、少し前のような「ネット通販をやれば必ず伸びる」という状況ではなくなってきたといえる。 それもそのはずで、これだけネット通販が大型モールから中小零細企業の自社通販サイトまで乱立すると、集客できるサイトとできないサイトの優勝劣敗が

不良在庫処分にはネット通販が最も適しているのではないかという話

2022年4月11日 お買い得品 1

2022年も早くも4分の1が終わってしまった。 2021年の買い物履歴を振り返ると、ユニクロ、ジーユーでの買い物がほとんどで、無印良品が少し、ワークマンが1点か2点くらいで、それ以外のほとんどがアダストリアの商品だった。 自分の今の嗜好を顧みると、ユニクロとジーユーは飽きているからアダストリアでデザイン物(全て値下げ品)を買うという感じである。 それでもユニ

ZOZO依存度が高かったライトオンがZOZOTOWN撤退へ

2019年2月6日 トレンド 0

年末にオンワードがZOZOTOWNから撤退し、ミキハウス、4℃、パーリーゲイツなどの撤退も明らかになった。 撤退組に共通していたことは、 1、ZOZO依存度が低い 2、ZOZOの主要客層である20代~30代前半の女性と、自社の客層があまり重ならない の2点だといえる。 例えば、ミキハウスの木村晧一社長は週刊新潮のインタビューで https://headlin

EC売上高においてZOZO比率の高い企業と低い企業 ~ZOZOに依存している企業と離脱可能な企業~

2018年5月18日 ネット通販 0

アパレル業界は猫も杓子もネット通販という感じになっており、その中でもアパレル製品に関してのみ影響力が強いとされるのがスタートトゥデイの運営するECモール「ZOZOTOWN」である。 水面下では有力ブランドがゾゾ離れを画策しているといわれるが、果たしてそういう有力ブランドのECにおけるゾゾ比率はどの程度なのか。 それをまとめてくれたお役立ちNOTEがある。 「

南充浩 オフィシャルブログ

南充浩 オフィシャルブログ