アパレル生産の国内回帰は一過性

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1件の返信

  1. jmdesignworks より:

    事実はまたちょっと違います。
    日本人のことをバカにしているので、製品が完成していても、出荷をわざと遅らせて、値段を吊り上げるという手法を使ったり、さまざまな方法で、日本から今までよりも高額な代金を獲得しようと動いています。
    メーカーや商社は中国のせいにして、現地での人件費の高騰などと吹いていますが、実際には縫製工員の給料なんて、さほどに上がっていません。
    中国に発注しても、国内で販売したい時期には商品が手元に届かないという事態を恐れているという状況で、中国が注文を断ってるケースはあまりありません。
    日本国内での工場の激減も中国人はよく知っています。弱みに使おうとしています。実際に弱みである事実です。日本人はバカなので、それでも海外生産品しか買いません。
    国内に戻ってきたといっても、安い工賃のままで戻ってきているので、もちろん外国人研修生を低賃金で使うしかありません。国内に、労基法が守れている縫製工場なんて両手で数え切れるのでは?
    2、3年後にはまた海外に仕事が出て行くのではありません。
    国内に工場がなくなるのです。
    そして海外生産の商品しかなくなり、高くても日本人はそれを買うしかありません。
    国民全員でそういう状況を導いているのですから仕方がありません。

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