衣料品業界人の唱える「別物論」の危険性

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1件の返信

  1. おやじ より:

    初めまして。
    毎日楽しく南さんのブログ読んでいます。

    ワークマンですが、ららぽーと甲子園よく売れています。公式発表によると初日460万円だったそうです。
    年間最低3億〜4億の見込みのようです。店舗規模を考えるとトップクラスです。商業施設内で場所を選ばず売れる大変強いブランドですね。直接競合するブランドは見当たりません。南さんの見込み通り、これからもますます売れるブランド、店舗だと思います。
    デカトロンは大型総合スポーツ専門店です。日本でのライバルは、ゼビオ、メガスポーツ、アルペン、ヒマラヤです。フランスや中国、東南アジア諸国では通用しても日本では通用しません。競争環境が全く違います。特に競技用スポーツグッズがお粗末だと感じました。シューズを、見ればすぐわかります。
    そもそも色々な競技スポーツに対し、1社で対応することに、無理があります。品揃えが悪すぎました。
    梅田ヨドバシにいったら、ハイアールしか家電製品が置いてなかった!って感じかな?
    日本で生き残るなら、面積をもっと小さくして、例えばファミリー向けアウトドア&アスレジャーに絞り込んでモンベルぐらいのサイズで廉価版としてやれば、面白いかも知れないと感じました。

    西宮戦争はワークマンが2019年ヒットナンバーワンを勝ち取るために、日経記者に持ちかけた出来レース見たいです。提灯記事なので、デカトロンは外れます。

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